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2018.1.1

授乳中は注意!できれば控えたい食べ物とは

授乳中は注意!できれば控えたい食べ物とは

子育てが始まり、ストレス発散に美味しい物が食べたい!と感じたり、妊娠中食べられなかったものをやっと食べられると思っている人もいますよね。
しかし、授乳をしている方はなんでも食べて良いという訳ではないのです。
食べ物によっては、乳腺が詰まって乳腺炎になる可能性や、母乳の質を下げる可能性があるものもあり、注意が必要です!では、どのような物は控えたほうがいいのかご紹介致します。

【授乳期は特に脂質や糖分に注意】

【授乳期は特に脂質や糖分に注意】

授乳中特に気をつけたいのは、脂質と糖分が高い食べ物です。

例えば、揚げ物等のように脂質が高くなると、母乳がどろどろになってしまい、詰まりやすくなってしまいます。

その結果、乳腺炎になってしまう可能性があります。

また、甘い物も注意が必要です。

特に、生クリームは脂質も糖分も高いですので食べ過ぎは注意です。

ケーキを食べたら乳腺炎になってしまい痛い思いをしたという話もよく聞きますので、そうならないように甘いものと油物は控えめにすることをおすすめします。

また、どうしても甘いものが食べたい場合は、洋菓子より和菓子のほうがおすすめです。

 

【乳製品も気をつけよう】

【乳製品も気をつけよう】

意外にも乳製品も注意が必要です。

乳製品は、脂肪分が高いものもあるので低脂肪の物を選ぶのも一つの手です。

また、乳製品は7大アレルギーとしても知られている通り、赤ちゃんによっては湿疹等のアレルギー症状が出る可能性もあります。

もし赤ちゃんに湿疹等の症状が出るようでしたら、病院で確認してもらうと良いでしょう。

 

【引き続きカフェインやアルコールは注意!】

【引き続きカフェインやアルコールは注意!】

妊娠時よりどちらもダメと言われていましたが、授乳中も同じです。

カフェインは取り過ぎてはダメですが、1日1杯等セーブして飲む位なら問題ありません。

母乳を通じて赤ちゃんもカフェインを摂取しすぎると、寝愚図りがひどくなる場合もありますので注意しましょう。

また、アルコールも母乳を通じて赤ちゃんが摂取してしまうものです。

赤ちゃんが直接飲酒したのと同じ状況になってしまい、急性アルコール中毒になってしまうリスクやその他重症化してしまうリスクがあるので、絶対にやめましょう。

ただ、どうしてもアルコールを摂取したいのであれば、アルコール摂取から最低3時間以上あけるとアルコールが分解されるので、その後一度搾乳しておくと良いでしょう。

 

【まとめ】

授乳中も絶対に食べてはダメなものはありません。

ただ、なんでも食べ過ぎは身体に良くないので、上記のものを授乳中は控えめにすると良いでしょう。

基本的にはバランスよく栄養を摂取することが重要です。

無理する必要はないので、たまには甘いものを少し食べることでストレス発散もして下さいね。

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