子育ての悩み

2018.1.1

【3歳女の子のお祝い】七五三で準備するものとは?

【3歳女の子のお祝い】七五三で準備するものとは?

子供が生まれて初めての七五三。
着物を着て神社へ参拝というイメージはあるものの
実はよくわかっていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

初節句に次いでの大イベント、七五三。
3歳の女の子のお祝いを成功させるために、準備しておくべきことをまとめました。

そもそも七五三って?

そもそも七五三って?

七五三とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う、

11月15日に行われる日本の伝統行事の一つです。

 

古くは平安時代からの儀式から始まったとされていますが、

現在のような七五三になったのは、江戸時代からと言われています。

 

なぜ11月15日になったかというと、

11月は旧暦で収穫後の実りを神に感謝する月でもあり、

旧暦の15日は、二十八宿の鬼宿日と言われ、結婚関連以外に関しては何事も吉とされる日でした。

また、旧暦で11月15日は満月になることが多く、

収穫の感謝と子供の成長を感謝を祈るようになったと言われています。

 

正式には、数え年でお祝いをすると言われていましたが、

現在では満年齢で3歳になる年にお祝いをすることが多くなってきました。

また、日にちも11月15日にこだわらず、その前後の土日等でお祝いする家族も増えています。

3歳の女の子は何を準備する?

3歳の女の子は何を準備する?

1,祝着と被布

七五三といえば、やはり着物ですよね。

しかし、3歳の女の子の場合は、帯が付いているような着物ではなく、

「被布」が一般的です。

「被布」とは一般的には、着物の上に羽織る上着の一つです。

 

3歳児には、普通の着物ですと着付けは大変ですし、

帯が苦しくて辛くなったりすることもありますが、

被布の場合は、一般的な帯は使わず、兵児帯や紐で結び、

被布でその部分を隠すことで着ることができます。

着付けも簡単な上に、子供も楽に着られます

 

2.足袋

3歳の子でも履きやすいようなストレッチタイプ等もあるようです。

また、カラーも豊富にあるようなので、着物に合わせて変えてみても良いかもしれませんね。

 

3.帯(兵児帯等)

やわらかい帯で被布着の下で着物を結ぶ為に使用します。

浴衣にも使用できますし、色もカラフルなものが多いですよ。

 

4.草履、髪飾り、きんちゃく

着物や被布に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

5.肌襦袢や裾よけ

こちらはなくても困りませんが、あると便利でしょう。

肌着の替わりにもなりますし、祝い着が汚れない為にも着ると良いでしょう。

最近では半衿がついているものもあり、

祝い着からチラっと見えるとよりオシャレ度がアップしそうですね。

まとめ

まとめ

3歳の七五三は3歳ならではのこだわりがありますね。

最近では、被布と祝い着の色もカラフルなものが増え、とてもおしゃれなものが増えてきました。

レンタルできるお店も多いですし、お子様が一段と可愛く見える物を選んであげたいですよね。

3歳だとまだお子様が嫌がることもありますので、効率よく写真だけ被布を着せて撮り、

参拝はワンピースや普段着というような方もいらっしゃるようです。

何よりもお子さんが喜んでくれる七五三にしてあげたいですね!

 

 

 

 

あわせて読みたい記事はこちら!