出産・育児

2017.6.2

要注意!子どもがつかまり立ちをし始めたときの注意点

要注意!子どもがつかまり立ちをし始めたときの注意点

赤ちゃんの成長はあっという間です。
気がついたら寝返りやハイハイ、おすわりができるようになり、いつの間にかつかまり立ちまで!親としては子供の成長に嬉しい半面、怪我しないか等ヒヤヒヤしますよね。
特にハイハイやつかまり立ちをはじめて、動く範囲が広がると、一気に危険なことが増えてきます。
今回は、その中でもつかまり立ちをし始めた際の注意点をお伝えします。

つかまり立ちはいつから?

つかまり立ちはいつから?

赤ちゃんのつかまり立ちは、一般的には、8ヶ月頃~12ヶ月頃が目安と言われています。

早い子では、6、7ヶ月からできる子もいますし、のんびり1歳過ぎになってからの子も中にはいます。

もちろん個人差はありますが、焦ることはないので、ゆっくり見守ってあげましょう。

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら

つかまり立ちを始めると、今までとは違った怪我をしやすくなります。

 

つかまり立ちが始まると、尻もちをついたり、転倒することが多々あります。

特に危ないのが、赤ちゃんは頭が重いので、重心が安定せず、頭から転倒してしまうことがよくあります

 

はいはいとは違い、つかまり立ちの場合は床からの距離も遠くなるため、

頭から落ちてしまうと衝撃が大きくなりますので、注意が必要です。

その為、赤ちゃんが転倒しても怪我がしないよう、部屋の安全対策が重要になってきます。

 

安心してつかまり立ちをさせるために

安心してつかまり立ちをさせるために

  1. 転倒しても衝撃が緩和できる状態に

転倒をしないようにするのは無理がありますので、転倒をしても衝撃が抑えられるように

ジョイントマット等を敷くことをオススメします。

 

  1. つかまり立ちできそうな場所を確認し、なるべく物を少なくする。

赤ちゃんはどんな物につかまって立とうとするかわかりません。

つかまり立ちできそうな場所の周りに危ないものがないか、

つかまった時にグラグラしないか等必ず確認をしてください。

また、必要がないものはなるべく片付け、危険を減らしましょう。

 

  1. 家具の角を保護したり引き出しにストッパーをつけましょう。

転倒した際に、家具の角に頭等をぶつけると大怪我になりかねません。

また、つかまり立ちをした際に引き出しが開いてしまって転倒することもありえます。

子供が届きそうな高さには家具の角を保護したり、ストッパーをつける等対策をしましょう。

 

  1. 必ず裸足で!

足元が滑る状態はとても危険です。

床やマットの上だと、靴下を履いていると滑ってしまうことがあります。

滑って顔を怪我してしまったりということがないように、

靴下は脱がして裸足でつかまり立ちをさせてあげましょう。

 

 

子供の安全の為にも、危険なことをなるべく取り除いて、良い環境を作ってあげましょう。

安全対策を行ったから100%安全なんてことはありません。

必ず子供からは目を離さずに様子をみてあげてくださいね。

 

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