子育ての悩み

2017.6.2

認可保育園の内定をもらうための秘訣3選

認可保育園の内定をもらうための秘訣3選

現代では、毎年問題になっている保育園活動こと保活。
妊娠をして、仕事は産休、育休を取るという人も多いと思いますが、
復帰のことを考えると実は妊娠中や育休中に保活を行わなければいけません。
特に認可保育園は地域によっては倍率も高く、そう簡単に入れるものではありません。
今回は、認可保育園の内定をもらうための秘訣をお教えします!

秘訣1.認可保育園の内定に必要なのは点数

秘訣1.認可保育園の内定に必要なのは点数

認可保育園の場合、認証保育園や認可外保育園との大きな違いは、

内定をもらうためには指数になる「点数」が高いことが重要となります。

認可保育園は点数が高い順から入園者を選ぶ為、他の方より1点でも多いほうが入りやすくなります。

 

例えば、東京都足立区の場合、両親がフルタイム(月20日以上、1日8時間以上勤務)の場合、

一人あたり、23点、

つまり夫婦で46点が加算されます。

基本は夫婦フルタイムでの加算点数が最低ラインになることが多いです。

あとはそこにプラスでいくら加算できるかがポイントになります。

パートやアルバイトの方で勤務時間が短い場合は点数も下がってしまいますので注意が必要です。

※こちらの点数は自治体によって配点は変わってきますので必ず自治体のHP等で確認が必要です。

秘訣2.加算されやすい条件とは

秘訣2.加算されやすい条件とは

では、どういうパターンであれば、加算され保育園に入りやすくなるかというと、

基本は以下のパターンが多いようです。

何よりも『保育の必要性』がどれほどアピールできることが加算のポイントとなりそうです。

 

・ひとり親世帯

・生活保護世帯

・兄弟が保育園に通っている場合

・双子以上の申し込みがある場合

・認証保育園などに2ヶ月以上前から預けている

 

ひとり親世帯や兄弟がいる等の状況があれば、必然的に点数が加点されたりしますが、

そうでない場合、加点ポイントが少なく大変な思いをする方が多いのが現状です。

そういう方は是非、認証保育園等に認可保育園を申請する2ヶ月以上前から預けることをオススメします。

 

足立区の場合だと、それだけで2点加算され、より認可保育園に入りやすくなります。

必ず、応募する自治体では何が加点される項目なのか知っておきましょう。

また、自治体のHPでは直近年度の内定指数が出ていますので、参考にすると良いでしょう。

秘訣3:4月入園にこだわる

秘訣3:4月入園にこだわる

待機児童が多いエリアだと、子供が1歳になってから、保育園に入れて…と考えていると、

既に保育園の定員がいっぱいで入れないことが多いのが現状です。

一般的には、4月に新年度の入園児数が埋まってしまうと、退園する方がほぼいないので、

途中入園はできないと言われています。

エリアによっては認証保育園等も同じ状況になりますので、

認可保育園の募集の前に、認証保育園等も調べて応募することが重要です。

 

子供がまだ0歳だから…と躊躇していると、待機児童になってしまう可能性が高いですので、

必ず4月入園時には応募をしましょう。

また、家から近いところが良い!と1箇所しか希望を出さずにいると、

倍率も厳しくなりますので、必ずいくつかの候補を書くことが重要です。

 

また、加点ポイントがあまり無い場合も、『保育の必要性』について記述する部分があると思いますので、

そこでポイントがなくても保育が必要であることをしっかりと記入することで

同ポイントの方と差別化をはかることが重要です。

 

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