子育ての悩み

2017.3.7

気持ちがどんどん楽に・・・。子育てに限界を感じたときに安らげる親の処方箋

気持ちがどんどん楽に・・・。子育てに限界を感じたときに安らげる親の処方箋

子育てには苦労がつきまといます。

小さい子供には理屈が通じませんから、うまくいかずに悩むことも多いでしょう。

それで思いつめてしまって、育児ノイローゼやうつ病を発症してしまうことも。

そんなときに楽になれる方法をいくつかご紹介します。

誰かに話す

誰かに話す

「ママはみんな通った道だから……」と必要以上に我慢しないでください。

責任感の強い人はどうしても周りに頼らず自分で頑張ろうとしがちです。

他人に話を聞いてもらうだけで気持ちは間違いなく楽になります。

お父さん、自分の両親、ママ友、先輩ママなど、周りの人に相談をするようにしてみてください。

自分にご褒美を

自分にご褒美を

「子育ては親の仕事!だからやって当たり前!」と必要以上に構えないことも大事です。

たまにはスイーツを買ってみたり、服を買ってみたりして自分に定期的にご褒美を上げましょう。

大人になってからは人から褒められる機会がどうしても減ります。

頑張っているのに褒められず、何かあったときに責められたら、誰でもつらく感じてしまいますよね。

 

失敗を引きずらないこと

失敗を引きずらないこと

一つ失敗しても、子どもに関する心配は尽きません。

予測不可能な子供のことですから、次々とその対処に追われるでしょう。

なら、そのまま余計なことを考えず子供に振り回されましょう。

「あのときこうすれば……」なんていちいち考えていたらさらに気が滅入ってしまいます。

すぐに「次!」と切り替えてひきずらないことも重要です。

完璧でなくていい

完璧でなくていい

失敗はあります。だって理屈は通じないですし予測不可能なんですから。

だから60点、70点の子育てでいいんです。

完璧を目指すとたいていダメで、「自分はダメママだ……」と落ち込んでしまいます。

完璧な子育てはほとんどの人ができません。

だから「こんなもんかな」程度であまり重く受け止めないようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

子どものことを思うのも大切ですが、自分のことも労わってあげてください。

育児ノイローゼやうつにならないよう、息抜きを忘れずに!

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