子育ての悩み

2016.12.31

子どもの防犯に要注意!事件を未然に防ぐ対策とは?

子どもの防犯に要注意!事件を未然に防ぐ対策とは?

19歳以下の子どもが被害者となる刑法犯認知件数は平成17年以降一貫して減少していますが、それでも子どもが巻き込まれる事件は後を絶ちません。
このような報道を見ると、ママやパパも人事のようには感じられないと思います。
日本は他国に比べて治安の良い国だと言われていますが、それでも自分の子どもが何か事件に巻き込まれてしまわないか心配になりますよね。
今回は、子どもに万一のことが起こってから後悔しないために、子どもの防犯グッズについてご紹介したいと思います。

子どもの防犯いつからどうする?

子どもの防犯いつからどうする?

子どもが巻き込まれる犯罪を大きく分けると、約半分が誘拐でその他は性犯罪、盗難、恐喝などがあります。
また、子どもが一人で留守番中に事件に巻き込まれてしまうこともありますし、最近では子どもも持っているスマホや携帯によるネット関係の犯罪も増えてきているようです。
これらのことから、子どもが親と離れる生活が始まるようになったり、スマホや自転車など親が見てない場所で使うものを使うようになったりしたら防犯対策をするべきだといえます。

防犯に必須なアイテムとは

防犯に必須なアイテムとは

保育園や幼稚園と違って、登下校に両親の送迎がなくなる小学校へ通い始めると、犯罪に巻き込まれる危険がぐんと上がります。
近くの公園で遊んだり塾や習い事に通うだけでも、危ない目にあうこともあります。
子どもたちを守るためにも、防犯グッズを活用することをおススメします。
ここでも、おススメの防犯グッズをいくつかご紹介します。

ELPA コンパクト防犯アラーム

いざというときに紐を引っ張るだけで大音量が鳴る防犯アラーム。
キーホルダー式なので、ランドセル・カバン・シルバーカー・ベルト通し・自転車カゴに簡単に取り付けられます。
また、防犯アラームは子どもが間違って引っ張ってしまったり、どこかにひっかけてしまったりして引っ張る紐を本体から完全に抜けてしまうことがよくあるのですが、そうすると直すまでブザーが鳴り続けてちょっと目立ってしまいます…。
こちらの商品は、ピンが途中で止まるタイプなので、そういった心配もしなくて済みますし、紛失の心配もありません。

iDaye 防犯ブザー

130dbの大音量で守ってくれる防犯ブザー。
LEDライトもついているので、震災などで電気が使えなくなった時にも役立ちます。
また、年頃の子どもは、「防犯ブザーは自意識過剰みたいで嫌だ」と言う子も少なくありません。
こちらの商品は可愛いてんとう虫の形をしているので、一見アクセサリーのように見えるのが嬉しいポイントです。

 

セコム ココセコム
セコムが提供する「持ち歩けるセキュリティ専用端末」ココセコム。
たとえば、不審な人に後をつけられて不安なときにはココセコムの通報ボタンを押せば、オペレーションセンターで通報信号を受信後、直ちに緊急対処員に急行の指示をするとともに、速やかにご家族などへ連絡し、現場急行の必要性の有無を確認します。
また、子どもの帰りが遅くて心配なときも、ココセコムの専用ホームページにアクセスすれば、すぐに居場所を確認できます。
防犯アラームだけでは心配という方は、こういったセキュリティ専用端末を使うのもおススメです。

まとめ

いかがでしたか?
19歳以下の人口あたりの刑法犯認知件数は減っているとはいえ、いつ大切な我が子が事件に巻き込まれるか分かりません。
事件に巻き込まれることは、子どもの心に大きな傷を残すことになりますし、最悪命をおとしてしまうことも考えられます。
こんなことは考えたくないですが、万一のことが起きたときに最善を尽くせるよう、親がしっかりと準備をしておきましょう。

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