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2016.12.18

心配性のママに!ベビーモニターはこんなに進化してるって知ってた?

心配性のママに!ベビーモニターはこんなに進化してるって知ってた?

どんな女性も出産前は赤ちゃんが元気に生まれてくるかが心配ですが、壮絶なお産を終えて我が子に会えると、今度は、窒息していないか、変なものを口にしていないかと、毎日がまた色々な心配の連続です。
そんなときに便利なのがベビーモニター。
欧米ではよく使われているそうですが、日本ではまだそんなに普及していないですよね。
今回は、ママを安心させてくれる、使いたくなるようなベビーモニターをご紹介します。

ベビーモニターとは?

ベビーモニターとは?

ベビーモニターとは、赤ちゃんが別の部屋にいるとき、赤ちゃんの様子を音や映像などで確認できる機械のことです。
赤ちゃんが生まれると、「息をしているかな」「ミルクが詰まって窒息していないかな」「寝がえりをして元に戻れなかったらどうしよう」と本当に心配が尽きないですよね。
しかし、ママも家事や仕事をしなければいけないので、24時間赤ちゃんを隣で見守っているわけにもいきません。
また、赤ちゃんが別の部屋にいて泣いているときに、掃除機や洗濯機などの音が大きくて、赤ちゃんの泣き声が聞こえないこともあるかもしれません。
そんなとき、赤ちゃんが泣いていないか、苦しい状況になっていないかなど、いつでも赤ちゃんの様子を確認できる便利グッズがベビーモニターなのです。

オススメのベビーモニター

オススメのベビーモニター

ベビーモニターはたくさんの種類が販売されています。
ここでは、人気のベビーモニターを口コミとあわせてご紹介します。

●トリビュート ワイヤレスベビーカメラ
赤ちゃんが移動してもカメラが角度を自動的に調整できるオートトラッキング機能がついています。
赤ちゃんが寝がえりをするようになると寝像も激しくなるので、嬉しいポイントですね。
また、赤ちゃんを寝かしつけた後の真っ暗なお部屋でも赤ちゃんの様子を赤外線で確認することができるナイトビジョン機能や室温が設定範囲を外れると教えてくれる温度設定アラームもついています。

<口コミ
・以 前は音声だけのものを使っていたんですが故障してしまったので代替えを探していました。我が子たちは熱性けいれんもちなので音声だけよりもモニターつきの ほうが何かあった時安心かなということで初めてモニターつきのものを購入!思っていたよりサイズも小さく実家に帰省の際でも手軽にもっていけるのも嬉しい です! お値段がもう少し安いとありがたいですね(^^;;
・夜早く寝る1歳の子供を2階に寝せているので、何度も様子を見に行かなければいけず購入しました。 寝相が悪く、とんでもないところに移動していたりもするので何回も見に行っていました。 購入後はすぐ届き、使い方も簡単ですぐ使えました。 モニターの画像もきれいで音もちゃんと聞こえるので買ってよかったです。 もっと安いのも他にたくさんあり悩みましたが、私もレビューを見て購入を決めてこれにしてよかったと思います。

 

●プラネックス ネットワークカメラ

アマゾンでベストセラーの専用アプリでQRコードを読み取りパスワードを入力するだけで手軽にカメラの映像をスマホで見られる暗視機能搭載のネットワークカメラ。
カメラ本体にマイクを内蔵しているので、映像と共に音声も同時に再生されます。
カメラの映像に動きがあったときにはスマホに通知を行う動体検知機能も搭載しているので、ママが赤ちゃんから離れていてもカメラが赤ちゃんを守ってくれます。

口コミ
・設定が非常に簡単。
ベビーモニタとして活躍している。
暗視機能がついていないので真っ暗な部屋ではスピーカーとして使用し、泣いたら見に行くようにしている。
写真が撮れるのでかわいい寝姿の記録が残せる。(解像度はイマイチ)
・素晴らしいです。
子どもが三人になり、目が届かない部分もこれがあれば安心です。コンセント挿すだけで場所移動できるので、とてもいいです。
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●コンビ 防水ビデオモニター

カメラ付き2WAYのベビーモニターです。
防水使用でお風呂にも持ち込めますので、ママもゆったりお風呂につかることができます。
暗闇でも確認できる「ナイトビジョン」、赤ちゃんの様子をズームできる「ズーム機能」つきです。

口コミ
・子供を寝かせた後、その場を離れる時に安心できます。
赤外線で暗闇でもちゃんと姿が見えるのもいいです。
概ね気に入っています。
1つだけ改善してほしいと思う点は、コンセントと電池の切り替えです。
コンセント電源で使用していても、電池を入れっぱなしにしておくと、電池が消耗してしまいます。
コンセント電源の時は、電池を使わないようにしてほしいです。
使うときだけ電池を入れればいいのでしょうが、電池ケースはネジがあるのでいちいち面倒です。
・これが来てから時間が有意義に使えるようになりました。
二階の奥に設置して一階の対角線的に一番遠い部屋でも問題無く使用できます(木造二階建て)
又カメラ設置場所の温度が解るので、暑いのが苦手で暑いと直ぐ起きてしまうような状況になる前に対処が出来るようになりました(温度によって温度の数値が色が変化する)

まとめ

まとめ

いかがでしたか?
筆者も赤ちゃんが生まれてからの数ヶ月は、数分ごとに呼吸確認をしていました。
周りのママ友に聞いてみると、みんな同じことをしていたそう…(笑)
ですが、ずっと心配し続けることは、知らず知らずのうちに結構ストレスになってしまいます。
赤ちゃんを別部屋で寝かせているご家庭や、家事の間も赤ちゃんの様子を常に確認

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