子育ての悩み

2016.12.19

乳歯はいつ抜ける?乳歯専用の○○があるって知ってた?

乳歯はいつ抜ける?乳歯専用の○○があるって知ってた?

赤ちゃんが生まれてお世話にてんやわんやしながら数ヶ月も経つと、ある日赤ちゃんの歯茎からポコッと白いものが見えていることに気づきます。
この白いもの、つまり乳歯が生え始めたのを見ると、ママもパパも我が子の成長を感じますよね。

赤ちゃんのときに生える歯、いわゆる乳歯は成長する過程で永久歯に変わることは皆さんご存知だと思いますが、乳歯はいつ頃抜けるのかご存知でしょうか?
今回は、乳歯はいつ抜けるのか、抜けた歯の保管ケースについてご紹介します。

①乳歯っていつ抜けるの?

①乳歯っていつ抜けるの?

 

乳歯が歯茎から顔を出し始めるのは、個人差がありますが生後6~9ヶ月頃が一般的だといわれています。

実は、赤ちゃんはママのお腹の中にいるときから、歯を作る準備をしています。
妊娠6~7週頃には乳歯の芽である歯胚(シハイ)が形成され始め、妊娠10週目には乳歯のもとはすべて出来上がり、赤ちゃんの顎の成長に合わせて出番を待ちます。
まれに、生まれたときからちょこんと生えている子もいますが、ほとんどの子は顎の中で成長を続けて歯茎から顔を出すのが生後6~9ヶ月頃になります。
そして、2歳半頃に乳歯20本がすべて生え揃うのです。
この乳歯ですが、一体いつ頃抜けるのでしょうか。
早すぎても遅すぎても心配になるかもしれませんが、一般的には6歳前後から6~7年かけて、乳歯から永久歯へと生え変わるといわれています。
乳歯の生え変わりの順番は個人差が大きく、なかには小学生になるまで抜けない子もいるので心配はいりません。

②乳歯が抜けたら保管するケースがあるって知ってる?

②乳歯が抜けたら保管するケースがあるって知ってる?

 

乳歯の生え始めもそうですが、乳歯が抜けそうになったときも子どもの成長を感じる瞬間ですよね。
そんな子どもの成長を感じられる瞬間を思い出に残したいと考える親子は多くいると思います。
また、歯が抜けるのを不安に思っていたりグラグラした歯に不快な思いを抱えたりしている子どもは多いです。
子どもと一緒に歯が抜けるのを楽しく待てるよう、乳歯専用の保管ケースを使ってみるのはいかがでしょうか。
ここではおススメの乳歯の保管ケースをご紹介します。

乳歯入れ 乳歯ケース 《ティース君》 桐の乳歯ボックス

桐を丁寧に削りだして作った歯の型の乳歯入れです。
磁石付きの中蓋があるため、入れた歯がばらばらになりません。
名前が入れられるのも嬉しいポイントです。

ソルビー 桐箱乳歯ケース

防虫効果や湿度を一定に保つなどの保管に適した特性をもつ桐でできたケース。
透明プラスチックの内フタに油性ペンで歯の抜けた日等を記入できます。

オリジナルティースボックス ジュニア

外箱の可愛らしいイラストが人気の乳歯ケース。
こちらも日付を記入することができます。
中に写真を貼れるので、初めて歯が抜けた日や最後に歯が抜けた日の写真を貼ると、より素敵な思い出になるのではないでしょうか。

乳歯のおうち

インテリアにもなるカラフルでキュートな乳歯ケース。
フタには、保存に適したゴムパッキンが付いています。
乳歯の大きさには個人差がありますが、約15~20本の乳歯が収納できます。

③まとめ

③まとめ

いかがでしたか?
初めて抜けた歯や最後に抜けた歯など、残しておくことによって蘇る思い出もあるかもしれませんよね。
日本では昔から上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げると丈夫な歯が生えてくるという言い伝えがありますが、子どもが一歩一歩大人の階段を登っていく過程で必ず通る乳歯から永久歯の成長、ぜひ思い出に残してみるのはいかがでしょうか?

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