子育ての悩み

2016.11.28

困った時はコレ!赤ちゃんをあやすネタ6選

生後3ヶ月頃になると、あやすと笑顔を見せてくれる赤ちゃん。
反応が出てくると、ママパパも嬉しくなってきますよね。
今回は、我が子にたくさん笑ってもらうために、赤ちゃんをあやすネタをご紹介します。

赤ちゃんをあやすネタ6選

赤ちゃんをあやすネタ6選

  • オムツを替えるときにあんよをつかって「いない いない ばぁ」

「いない いない ばぁ」といえば、赤ちゃんをあやす定番の遊びですよね。
普通は手を使って顔を隠しますが、オムツ替えのときには、あんよをつかって「いない いない ばぁ」をしてみてはいかがでしょうか?
赤ちゃんのあんよでママの顔を隠して、あんよとあんよの間から顔を覗かせたり、両端から覗かせたり。
ときどきぐいっとママの顔を赤ちゃんの顔のそばまでもっていくと、驚きと同時に笑ってくれる子もいます。

  • お腹を「ぶぅーっ」

赤ちゃんのお腹に口をあててと空気を出すように吐くと、「ぶぅーっ」という変な音が鳴ります。
この音が面白くてキャッキャッする子は多いようです。

  • 鏡を見せる

そのままですが、赤ちゃんに自分の顔が見えるように鏡を見せます。
自分の顔だと認識出来るのは1歳半頃からだと言われていますが、生後3ヶ月くらいから鏡を見て笑う子が多くなるようです。
これは、生後3ヶ月頃が、自分と同じ動きをする赤ちゃんが気になりはじめる年齢であることや、鏡を見て興味を持ち笑うと、鏡の中の赤ちゃんが笑う、その笑顔を見て反射的に笑うというミラーニューロンによる反射的なものになります。

  • 赤ちゃんが泣いたらママの手で赤ちゃんの口をポンポンする

鳴き声が面白い声になるので、赤ちゃんもびっくりして思わず笑ってしまいます。

  • 風を送る

うちわであおいだり、ママが赤ちゃんの耳に息をふーっとかけたりすると、くすぐったいからか喜んでくれます。

  • 赤ちゃんを色々な方向に傾ける

赤ちゃんの両脇をママが手で支えてあげて、「おっととととと!」と言いながら、横へ倒したり前や後ろに倒したりしてあげます


座らせながらやっても喜んでくれますし、まだ立てなくても両脇を支えて立たせてやってあげるといつもと視界が変わるせいか、声をあげて笑います。

  • 頭に物を乗せて「こんにちは」

何でもいいので、頭に乗せて、「こんにちは」と言いながらお辞儀をしてみてください。頭上のものが落ちると、子どもは爆笑します。

◆実際にあやしてみた感想・効果

◆実際にあやしてみた感想・効果

○オムツを替えるときにあんよをつかって「いない いない ばぁ」

「ママの顔が大きく見えるので、とても喜びますね。足を動かされて、気持ちが良いのも理由かもしれません。ときには変化球で、あんよを閉じて持ったまま、その左右から交互に「ばあ」と顔をだすことも。動きをオーバーにしたり、声のトーンに変化をつけると、より効果がありました」

○お腹を「ぶぅーっ」

「娘のお腹に口をくっつけて音を鳴らします。音もそうですが、唇が震える感じがお腹に伝わるのが面白いのと、くすぐったい感じもあるみたいです。どれだけ大泣きしても、音をたてると、すぐに笑顔になります」

「定番ですが、いつも笑います。特に裸のときがいいのでお風呂でやってみると効果があります。ほかには、歌やフレーズを口ずさみながらのくすぐり攻撃です。足の方から指を動かしていって脇や首をくすぐると、赤ちゃんも次にどこに来るかわかるんでしょうね。足をくすぐるだけで、すぐ笑います」

◆まとめ

◆まとめ

いかがでしたか?
初めて子育てをするママパパは、赤ちゃんをあやす技が少なくて困っている方もいるかもしれませんね。
ぜひ、上記でご紹介したあやし技を試してみてくださいね!

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