子育ての悩み

2016.9.1

外出時に便利!チェアベルトの選び方

外出時に便利!チェアベルトの選び方

赤ちゃんの離乳食が進み、おすわりができるようになってくると外食をする機会が増えてきますよね。
ベビーチェアがあるお店もありますが、ベビーチェアがないお店に行って困ってしまったというママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんを抱えながらご飯を食べているというママもいるかもしれませんね。
そんなときに便利なものにチェアベルトというアイテムがあります。
これがあれば、赤ちゃんとの外食もずいぶんと楽になるはずです。

今回は、このチェアベルトについてご紹介します。

チェアベルトとは

チェアベルトとは

チェアベルトとは、大人用の椅子に取り付けて、赤ちゃんを座らせて固定することで、赤ちゃんがずり落ちることなく安心して座れるベビーグッズのことです。
これがあれば、外食時や帰省時にも赤ちゃんを抱っこせずに大人用の椅子に座らせることができるので、とても便利なんですよ。
軽くてコンパクトなものがほとんどなので、かさばらず持ち運びもしやすいです。

画像引用:http://akasugu.fcart.jp/g017A670900/

チェアベルトの選び方

チェアベルトの選び方

取り付けが簡単なもの
取り付けが難しいと時間がかかってしまいますし、赤ちゃんのご機嫌も悪くなってしまうかもしれません。
ですので、できるだけ取り付けが簡単なものを選びましょう。

洗いやすいもの
チェアベルトを使うのはだいたい食事をするときです。
また、離乳食メインの時期なので、食べこぼしが多い時期です。
そのため、すぐに手洗いのできるものや、撥水加工されていて汚れに強い素材のものがおススメです。

ママパパの腰にも取り付けられるもの
椅子だけにつけられるものとママパパにも取り付けられるものがあります。
赤ちゃんのご機嫌によっては、ママパパの膝の上に乗せてあげたほうがご機嫌になることもあるので、ママパパの腰にも取り付けられるものをおススメします。

おススメのチェアベルト

アマゾンのチェアベルト売れ筋ランキングで上位のものをご紹介します。

 

  • 日本エイテックス キャリフリー チェアベルト

ママの腰にも装着できるシンプルなベビー用安全補助ベルト。
背もたれのあるイスならほぼ取り付けられます。

<レビュー>
・チェアベルトを腰に装着するときに、テーブルから少し斜めになるように座って、その上に子どもを座らせています。目安は、自分の肘より後ろに子どもが来るようにすること。そうすると、飛び散りやすい汁物も、子どもにかかりません。

・飛行機で子どもを膝に乗せるときに使ってみましたが、とても便利でした!

 

  • リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト

お散歩時には、迷子ひもとしても使えます。
製品を裏返して折りたためばポーチになりますので、持ち運びに便利です。

<レビュー>
・旅行中に食事を食べるとき用に購入しました。これがあれば、ベビーチェアいらずです。ベストタイプなので、子どもが暴れることもなく、本当に買って良かったです。

・このチェアベルトがあったので、1歳の元気な子どもも大人しく座って食事してくれます。これまで、子どもが抜け出すこともなく、まったく問題なく使っています。見た目も可愛いし、コンパクトなのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?
今まで、赤ちゃんを抱っこしながらご飯を食べていた方やママとパパが交代してあやしながらご飯を食べていたという方もいると思います。
「子育てが始まるとご飯もゆっくり食べられない…」と嘆いていたママパパも、チェアベルトがあればこれまでよりは落ち着いて食べられるはず。
椅子に固定しなくても、椅子に座ったママパパにベルトを巻きつけ、赤ちゃんを膝の上で固定してあげることもできますので、まだ持っていない方は、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

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