トレンド・イベント

2016.4.25

ボスママトラブルに注意!巻き込まれない対処法はある?

ボスママトラブルに注意!巻き込まれない対処法はある?

子どもが保育園や幼稚園に上がるとママ友とのお付き合いが始まりますよね。
子育てや保育園、幼稚園、学校などの情報交換ができるメリットもありますが、性格や考え方が合わないママ友とのお付き合いは少し辛いですよね。

また、それがボスママだと、余計にお付き合いの仕方にも悩んでしまうもの。
今回は、そんなボスママトラブルに巻き込まれないようにはどうすればよいかについてご紹介します。

ボスママに注意しなければいけないのはなぜ?

ボスママに注意しなければいけないのはなぜ?

猿山にボスがいるように、どんなコミュニティでも”ボス”という存在がいます。
ママ友付き合いの中でも、ほぼ必ずといっていいほどボスのような存在のママがいます。

このボスママが信頼できる人ならよいのですが、”常に自分が中心にいたい””自分の気に入らない人はどんな手を使っても蹴落とす
といった困ったボスママがいるのも事実なのです。このボスママに嫌われてしまうと、様々な手を使ってあることないことを周りに吹聴されてしまうかもしれません。

そうすると、子ども同士の関係にもヒビが入ってしまうかもしれません。

ママにとっては、これが一番困りますよね。
そうならないために、ボスママとの付き合い方を今一度おさらいしましょう。

本当にあったボスママトラブル!

/


①ママの声~Aさんのケース

 

「社宅住まいの私は、普段は目立たない落ち着いたファッションですが、前職は華やかな仕事をしていたので、出かけるときは別人のようだと言われます。それから、新築マンションも契約済み。

同じ幼稚園でリーダー格のママは、そのことを知ってからそれまでと態度を急変しました。

それからは、プライベートなことをいちいち詮索してくるようになって面倒な思いをしています」


②ママの声~Bさんのケース

 

「子ども同士が仲良くしていたママ友が4人いました。

そのうちの一人のボスママが、他のママ友との間でトラブルがあったらしく、ボスママから「今後あの人とは口をきくのは許さない」とお達しが。

目をつけられるのが怖くて、みんなでボスママの言うとおりにしてしまったことがあります」


 

こんなトラブルには巻き込まれたくないですよね。

巻き込まれないための対処法を次にご紹介します。

ボスママトラブルに巻き込まれないためには?

ボスママトラブルに巻き込まれないためには?

●目立たない!

派手すぎる格好やブランド物を多く身に付けた格好、また地味すぎる格好もボスママのターゲットにされやすいです。
派手すぎる格好やブランド物を身に付けた格好は、お金持ちだと思われ、夫の職業や収入など根掘り葉掘り聞かれるかもしれません。

地味すぎる格好は、ボスママは人を下に見ることが大好物なので、なにかと下に見られてしまうかもしれません。
「何を言われても気にしない」と言うのが一番ですが、もしママ友の目が気になってしまうときは、幼稚園の送迎やランチ会などには、派手すぎ時地味すぎない格好で参加すると目立ちにくいと覚えておいてください。

 

●悪口には関わらない!

困ったボスママの好物の一つが悪口です。
ボスママが誰かの悪口を言ってきたら、相槌を打つと共感していると思われたり「○○さんもこう言っていた」と自分が悪口を言っていたことにされたりしてしまいます。

そうならないためにも、悪口は聞き流して上手く話題を変えたり、さりげなくその場を離れるようにしましょう。
自分が悪口を言わないのはいわずもがなです。

 

●対立しない!

様々な行事で保護者が集まり、意見を出さなければいけない場面があります。
その際に、出来るだけボスママと対立しないようにしましょう。

理不尽な要求に対して受け入れる必要はありませんが、ボスママと対立する意見を言う場合は、自分だけの意見としてではなく、複数名の意見として挙げることで上手にやり過ごせるかもしれません。

 

●ボスママだけでなく、取り巻きとも親密にしない!

ボスママの取り巻きたちは、ボスママに気に入られようとしていたり、おだてて自分の思い通りにしようとしていたりします。
そのために情報を集めていたり連携プレーをしていたりしまうので、ボスママだけでなくその取り巻きたちとも距離を置くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ママ友付き合いはしなければいけないものだと考えている人もいるかもしれませんが、あくまで主役は子どもですので、悪口を言っていたり疑問に思うような行動をするママたちとは、無理をしてお付き合いをする必要はありません。

一定の距離を保った割り切ったお付き合いや他のママ友とのお付き合いを考えましょう。

あわせて読みたい記事はこちら!