パパに読んでほしい記事

2016.3.4

こんなにある!海外でも通用する名前とは

こんなにある!海外でも通用する名前とは

小学校から英語教育が始まり、今後は、どんどん海外との垣根が低くなっていくことが予想されます。
こうした中で、海外はレジャーで出かける場所というだけではなくなっていくでしょう。
既に、外資系企業は日本にも数多くあり、海外で仕事をしている日本人もたくさんいます。
出張などで海外に行く人もいるでしょう。
今後は、こうした流れはさらに大きくなり、海外に友人や恋人がいるというのも珍しくない時代が来ると考えられます。

「英語」を意識した名付けとは

そんな時に問題になるのが、「言葉」です。
普段使う言語に関しては、小学校からの英語教育で改善されていくかもしれません。

しかし、名前に関してはそうではありません。
英語圏の人にとって、たとえば「つ」の文字など、発音しづらい名前や非常に紛らわしい名前もあります。

また、英語で発音すると良くない意味を表してしまう名前もというのもあります。

 

アルファベットで遊ぶ子ども

 

国際的な活躍を期待するのであれば、将来困らない名前をつけてあげるという方法もあります☆

英語でも自然に呼んでもらえる名前かどうかということは、これから子どもの名前を考えるママやパパにとって、大きなポイントのひとつになっていくかもしれませんよ。

子どもの名前は、パパとママが贈る最初のプレゼントです。

子どもが一生を共にする大切なものですから、愛着を持って名乗ってもらえる素敵な名前を付けたいですね。

【英語で呼びやすい名前・女の子編】

 

英語圏にも存在する名前というのは、もちろん呼びやすい名前となります。

それが次のようなものです。

 


リサ

エリカ

アン

エミ

ナオミ

アンナ

マリ

カレン

ハナ

ジュリア

レナ


 

Lisa female name decorative lettering type design

もちろん、これらは「読み」で、どんな漢字をあてるかはママ・パパの自由です。
英語で自己紹介をする時は、漢字ではなくローマ字表記になりますから、特に漢字について心配する必要はありません。

また、キャサリンやエリザベスといった完全な海外名であっても発音は可能ですが、日本でのなじみやすさも気になるところですね。

【英語で呼びやすい名前・男の子編】

 

男の子の場合も、海外に実際にいる名前に近い名前や、似た愛称や単語がある名前が呼びやすいと言えるでしょう。

 


ケン

ケント

ケイ

ショウ

ジョウジ

レオ

タイガ(Tiger)

リク

カイ

レイ

ジン(Jean)


 

Baby untersucht die Schnullerkette

 

このほか、イチロー選手のおかげで、「イチロー」という名前も非常にメジャーになっています。

海外でも活躍している日本人有名人の名前であれば、馴染みも深いため、「ああ!」とすぐにわかってもらえる可能性があがるでしょう。

黒澤明や村上春樹、坂本龍一、北野武など、海外でも有名な日本人はたくさんいます。
こうした名前を付けておくと、「○○××と同じ日本人で、名前も同じ××です」と自己紹介できて、話のきっかけづくりにもなりますよね。

ただし、その有名人が10年後、20年後にも知名度をキープしているかどうかはわかりませんから、それだけを頼りに名前を付けるのはあまりお勧めできません。

まとめ

まとめ

意外と多くの名前を「海外でも通用する名前」としてあげることができますね♪

もちろん、ここにあげたもの以外にも、英語で呼びやすい名前はたくさんありますし、「タカヒロ」を「ヒロ」など、愛称で呼ぶという方法もあります。

子どもの名付けは何かと迷ってしまいがちなものですが、一度英語のイントネーションで発音してみて、呼びやすいかどうかを考得る方法もありそうですね!

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