パパに読んでほしい記事

2016.2.6

産休・育休中のママ必見!今やっておくべき7つのこと

産休・育休中のママ必見!今やっておくべき7つのこと

働くママにとって、産休や育休の時間は数少ない「子どもと思う存分触れあえる時間」です。
そんな産休や育休期間中にやっておきたい7つのことについてご説明します。

産休中オススメの過ごし方☆

産休中オススメの過ごし方☆

産休中は、体を休めたり出産に向けた準備をすることが大切です。
しかし、それと同時に、仕事や育児をしていたらできないようなママ自身のことについても行っておくと良いでしょう☆

 

≪1.To doリストの作成≫

やっておくべきことのひとつ目として、産休中と育休中のTo doリスト作成があります。
イザその時になって慌てないように、いつ何をすべきなのかを時間があるうちにリスト化しておきましょう。
パパとリストを共有すれば、やっておかなくてはいけないことを夫婦で理解することができます。

まず、Excel等で産休・育休中のカレンダーを作り、出産予定日と復帰予定日を書き込みましょう。
それから、やっておくべきことについて書き込みます。

子どもの出生届の提出や健康保険加入手続き、
健康診断、出産祝いのお礼、お宮参り、お食い初めなど、いつ何をするのかがわかっていれば、
どのくらいから準備を始めるべきかも自然と決まります。
もちろん、出産日がずれればこれらの細かい日程もずれますが、それは後から調整すれば問題ありません。
まずは、いつ頃何をしなければならないのかを整理しておくことが大切なのです。

 

≪2.ママのケア≫

子どもが生まれてからしばらくは、美容院に行くにも苦労するようになります。
出産前に、美容院やネイルなど、やっておきたいことは済ませてしまいましょう。

中には、「運転免許証を取った」「ずっと取りたかった資格を取得した」なんていうアクティブなママもいます。
産休よりも育休の方が期間は長いものの、子どもが生まれてしまえば、ママの時間は思った以上に取れないものです。
「この機会に!」と思っていることがある場合は、産休中に片付けておきましょう。

ただし、妊娠期間中は赤ちゃんへの影響も考えなければなりません。
少しでも心配なことがあれば、通っている産婦人科などで確認したうえでチャレンジすると良いでしょう。

 

≪3.人との時間を楽しむ≫

子どもが生まれた後は、家族がひとり増え、子ども中心の生活になります。
パパとのふたりきりの時間や、友達とのランチを楽しみたい場合は、出産前がお勧めです。
レストランや映画館など、体調を考えながらおでかけを楽しんでみてください。

 

▼関連記事はこちらから

・イライラママに見てほしい!育児の合間にできるおススメのリフレッシュ法☆

・出産後に役立つ!レンタルグッズのご紹介

・子ども服を買うなら見逃せない!人気ブランドを徹底比較

 

育休中にオススメの過ごし方☆

育休中にオススメの過ごし方☆

育休中は、子どもと思いっきり触れあえる貴重な時間です。
仕事に復帰してしまったら、忙しくてなかなか子どもと遊ぶ時間も取り辛くなってしまいます。
この期間に、子どもとできることを存分にしておきましょう。

 

≪4.子どもの写真撮影≫

アッと言う間に大きくなってしまう赤ちゃんの姿を、思いっきり写真に撮っておきましょう。
仕事に復帰すると、写真の整理もままならなくなってきます。
育休中にフォルダ分けをしっかりしておくなどして、簡単に整理ができるベースを整えておくようにしましょう。

 

≪5.復帰後の体制づくり≫

職場に復帰するためには、多くの場合、保育園や幼稚園を探す必要があります。
待機児童が非常に多い激戦区などに住んでいる人は、特に早めの園探しが必要となります。

また、子育てに便利なアプリなどを探してインストールしておく、
地域の児童館を探しておくなど、
仕事に復帰した後は忙しくてなかなか手が回らない部分についてチェックしておくことも大切です。

 

≪6.子どもとおでかけ≫

リトミック教室やベビースイミングの見学など、子どもの習い事を考えている場合は見学に行ってみましょう。
習い事は、子どもの刺激になるだけでなく、ママにとってもママ友を作るきっかけになりますし、人脈も広がります。

 

≪7.部屋の模様替え≫

子どもが生まれると、今までと同じ家具配置では不便が出て来ることもあります。
子どもが安全に過ごせるよう、家の中を見直してみてください。

折角の産休・育休ですから、子どもと触れ合う時間をたくさん取って、充実した時間を過ごしてください。

あわせて読みたい記事はこちら!