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2016.1.26

ママ必見♪朝までぐっすり眠れる赤ちゃんには8つの共通点があった!

ママ必見♪朝までぐっすり眠れる赤ちゃんには8つの共通点があった!

赤ちゃんの夜泣きはママにとって大きな悩みの一つですよね。
朝までぐっすり眠って欲しいのに寝てくれない。それは時に、重いストレスとなってのしかかることも。
しかし中には、毎日の工夫でその悩みを解消したママもいるんです!
そしてその「工夫」にはいくつかの共通点がありました。
今回はその魔法のような工夫のポイントをご紹介します☆

《朝のすごしかた》

《朝のすごしかた》

① 毎日同じ時刻に起床する

赤ちゃんの起床時間で最も多いとされているのは、6時または7時頃です。

生活リズムが整えば赤ちゃんが自然と起きるようになりますが、それまでは遅くとも8時までには起こすように心がけましょう。

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② 朝、カーテンを開ける

赤ちゃんの起床時にカーテンを開けて日の光を浴びさせることで、セロトニンの分泌を促せます。セロトニンとは心の安定を司る神経伝達物質のことで、感情のコントロールができるようになります。

さらに生活リズムにメリハリがつき、目覚めやすくなるという効果も。

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③ お昼までに体を動かす遊びをする

散歩や外遊びをしたり、室内でもスキンシップ遊びなど、なるべく体を動かして遊ぶようにしましょう。

日中に体を使って程よく疲れることで、夜にぐっすり眠れるようになります。

1歳過ぎると室内遊びでは物足りなくなってくるので、なるべく外で遊ばせてあげましょう。

《昼のすごしかた》

《昼のすごしかた》

④ 昼食も毎日同じ時刻にとる

昼食だけではありませんが、お出かけや旅行の時でもなるべく生活リズムをキープすることが大切です。1日の生活にメリハリがつくと、就寝までの流れがスムーズになります。

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⑤ お昼寝はママがコントロール

午前中にお昼寝をすることは悪いことではありません。

しかし昼食前にお昼寝をしてしまうと、昼食の時間がずれ、その分寝るのも遅くなってしまいます。

昼食前は一緒に遊んで寝かさないようにするなど、ママがお昼寝をコントロールできると◎

さらに夕方にお昼寝をさせないことも重要ポイントです!

そうすることで、夜に自然と眠たくなるようになります♪

《夕方のすごしかた》

《夕方のすごしかた》

⑥ 夕方早めにお風呂に入る

寝る直前にお風呂に入ると、興奮して寝つきが悪くなることがあります。

入浴後にクールダウンできる程度の時間の余裕があったほうが良いでしょう。

《夜のすごしかた》

《夜のすごしかた》

⑦ 夕食はしっかりと!

夜中に空腹で目が覚めないように、夜はしっかりめに食べさせるようにしましょう。授乳中の赤ちゃんは、寝る前にたっぷり飲ませてあげましょう。

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⑧ 就眠儀式を決める

就寝時間が近づいたら寝室を暗くしておく、寝る前に絵本の読み聞かせをするなど、就寝儀式を決めてみましょう。

「〇〇したら寝る時間」と脳が覚えることで、眠りにつきやすくなります。

さらにお気に入りのタオルや人形などの安眠グッズがあると、赤ちゃんが安心できるので寝かしつけがスムーズになります。

神経質になりすぎないことも大切☆

神経質になりすぎないことも大切☆

あまり神経質に考えてしまうと、うまくいかなかった時に余計なストレスを感じてしまい、長続きできません。

リズムが整わない日があっても、いつもとずれてしまう日があったとしても、「なるべく同じになれば良し!」という気持ちで取り組んでみましょう。

毎日の生活リズムが整うと、ママの時間も作りやすくなりますよ♪

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