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2015.12.26

こんな土地に暮らしたい!「子育て充実都市」の見極め方

こんな土地に暮らしたい!「子育て充実都市」の見極め方

子育てのしやすい土地には、いくつかのポイントがあります!
それぞれのポイントのメリットやデメリット、取捨選択の仕方についてご紹介します☆

≪安全面≫

子育てをする上で、一番気になるのは子どもの安全ではないでしょうか。
凶悪な事件が報道されることも多い昨今ですから、特に安全面には配慮した土地選びをしたいですよね!
警視庁では、東京都内の事件事故発生状況マップを公開しています▼

han_info

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/annai/map_annai.htm
これは事件と交通事故のそれぞれについて、どの地域でどのくらい発生しているのかを色分けして表示したものです。
これを見れば、自分の住まいがどのくらい安全なのかを判断することができます。
これは、東京都以外の道府県警でも公開されているものですから、土地選びをする時の参考にしてみてください☆

 

 

また、リクルートが運営するSUUMOでも、独自の算出方法でランキングを発表しています▼

キャプチャ

出典:https://suumo.jp/edit/kyotsu/gyosei_child/tokyo23/ranking.html

≪施設充実度≫

子どもが自立するまでの間に必要になる施設はたくさんあります。
保育園や小学校、中学校、高校、病院、図書館、公園、レジャー施設……。
こういった施設がどの程度近隣にあるかどうかもチェックする必要があります。

 

キャプチャ

出典:https://suumo.jp/edit/kyotsu/gyosei_child/tokyo23/ranking.html

 

キャプチャ

出典:https://suumo.jp/edit/kyotsu/gyosei_child/tokyo23/ranking.html
イザという時に駆け込める夜間救急病院が近くにあるかどうか、

休日に気軽にでかけられる距離に大きな公園があるかどうかなど、

毎日の生活を思い描きながら想像してみてください☆

≪自治体の助成制度≫

自治体によって、子どもに対する助成は変わってきます。
国が行っている事業であれば、全国どこにいてもうけることができますが、医療費の免除制度などは自治体によって違うので、事前調査が必要です。
また、教育に関しても、公立の小中学校のカリキュラムは各自治体によって異なります。
それぞれの教育スタンスを見比べて選ぶようにしましょう☆
その他、無料でヘルパーが利用できる自治体や、子どもの誕生時にプレゼントや手当が支給される自治体、小学校や中学校の入学時にお祝い金がもらえる自治体など、それぞれの自治体によって様々な制度が用意されています

 

キャプチャ

出典:https://suumo.jp/edit/kyotsu/gyosei_child/tokyo23/ranking.html

 

金銭面が充実した自治体を選ぶのか、サポートが充実した自治体を選ぶのか、それとも教育面の充実を重視するのかは、それぞれのご家庭によるでしょう。
ママとパパで話し合って、「我が家」にあったサポートが受けられる土地を探してみましょう♪

≪ママとパパの仕事との関係≫

子どもの過ごしやすさは、ママとパパがどれだけ家にいられるかや、どのくらい余裕をもって子どもと接することができるかにも大きく関わってきます。例え、育児に完璧な環境が揃った都市であっても、両親が揃って通勤に2時間以上かかり、ほとんど子どもと一緒にいられないというのでは、あまり良いとは言えません。
各自治体の良いところに目を向けると同時に、それがママとパパのライフスタイルに合っている場所なのかどうかについても十分考える必要があります。また、通勤の沿線上に保育所があるかどうかや、何時から何時まで預かってもらえるかといったことは、実際に調べてみなくてはわかりません。
最近では、鉄道会社が駅前に保育所を作っているケースも増えていますから、共働き家庭の方はこうしたサービスを利用するのもお勧めです。

≪周囲の環境≫

「自治体」という広いくくりではなく、家の周りのことについても注意が必要です。
例え同じ自治体に住んでいても、周りに同年代の子が全くいなく、駅前の繁華街に住んでいるという人と、緑あふれる分譲住宅地に住んでいる人では、過ごしやすさが違って当たり前です。
家の周りに子育て世代は多いのかどうか、飛行機や電車の音がうるさくないかなど、実際に住む場所にも気を配りましょう☆

≪自治体でパンフレットをもらってみよう≫

自治体に「子育て支援用パンフレット」があるかどうかも、ひとつの目安となります。
専用のパンフレットを作っているということは、それだけ子育て世代へのサポートに力をいれているということだからです。
こうしたパンフレットには、子育てに役立つ地域情報がたくさん掲載されていますから、是非チェックしてみてくださいね!

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