子育ての悩み

2015.11.24

避けては通れぬ道【夜泣き】の対応策

避けては通れぬ道【夜泣き】の対応策

夜泣きは赤ちゃんにとっては当たり前の行為ですが、周りにいる人達は少々迷惑に感じるかもしれません。
夜眠ることができずに体調不良になってしまったり、うつの症状が出ることもあります。
夜泣きが始まる時期については、6ヶ月辺りからと言われていますが個人差があり、
赤ちゃんの生活する環境や性格によっても違うので一概にはいえません。

子育てで避けては通れぬ道・夜泣き

夜泣きの原因は、睡眠のサイクルが大体固まってきて昼寝の時間が少なくなるとか、母親が神経質だと夜泣きがひどい、などという説もありますが、はっきりとした理由はいまだわかっていません。

 

昼間外遊びや散歩をさせたり昼寝を減らしたとしても、その分夜ぐっすり寝るとも限らず、雨でどこにも行けなかった日になぜかぐっすり寝たりするので不思議です。

 

夜泣きは子育てをしている家庭だけの問題ではなく、場合によっては隣近所も巻き込む問題になりかねません。
ただ手の施しようがないことも多く、ある意味仕方ないと諦めた方が赤ちゃんにとっても親にとっても楽かもしれません。

当然、隣近所に挨拶は必要ですが理解してくれるはずです。

 

子育て初期で起こる夜泣きの問題を解決させたい!

基本的に赤ちゃんが泣くのは当然ではあるのですが、対応策を考えないと、子育てをしているお母さんが寝不足になってしまい、体力的にも精神的にも負担がかかってしまうでしょう。

 

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解決策としては、毎日のタイムスケジュールを一定に保つことが大事です。
毎日起きる時間や寝る時間などがバラバラだと、夜泣きが酷くなることもあるそうです。
世の中には夜泣きに効果的だとされている音楽があるので、それを聞かせてみるのもひとつの手でしょう。
さらに夜泣きがおさまらない場合には、本格的に起こして遊ばせて、その後また寝るという方法もあります。
ベビーカーで夜の散歩をするのも悪くないかもしれません。
他には抱き癖がつくなどと言わずに、抱っこをしてあげるのも良いでしょう。

 

何か「これをすると夜泣きが止む」という方法を見つけられると心強いので、世間で言われているやり方を一通り試してみましょう。

 

また注意すべき点として、泣いているのは単なる夜泣きなのかを確認すべきだということです。
中には病気の症状が隠れていたり、オムツが汚くなっている例もあるでしょう。
子育てはお母さんだけではなくお父さんも参加すべきものなので、お互い協力しあって乗り切りましょう。

 

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