子育ての悩み

2015.11.22

子どもが大きくなるまでに【子育てにかかる教育費】について

子どもが大きくなるまでに【子育てにかかる教育費】について

≪子育てをする中で一番必要になるのが教育費≫

子育てを行ううえで必要な金額というのは莫大なものです。
子育てでは食費や被服費なども発生しますが、それらよりも教育費のほうが圧倒的に多くかかってきます。
幼稚園や各種学校には公立と私立があり、どちらを選ぶかによって必要な費用も大きく変わるでしょう。

 

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まず幼稚園は公立だと1年あたり22万円ほどで、私立は53万円ほどかかります
約2倍以上違ってくるので、選択によって負担が大きく変わるはずです。

 

そして小学校は公立6年間で180万円くらいかかり、私立だとその5倍弱の800万円台後半となっています。

6年間通うことになるので私立を選択すると、自然とその金額の差も大きく広がっていくでしょう。

 

中学校については私立だと100万円台におさまりますが、私立になると400万円弱かかることもあります
なかには中学校から私立に行く子もいるので、子育てする親はしっかりと教育費についても把握しておきましょう。

 

≪高校以降は通う学校の選択肢も大きく広がってくる≫

中学校までは地元のすぐ近くにある学校に通う子も多いですが、
高校からは選択肢を広げるケースも多いでしょう。

 

公立の高校だと3年間で120万円ほどですが、私立の場合だと300万円弱必要になります

そして公立だと基本的には近場なので自転車などで通えますが、
私立は遠いところにあるケースもあるので、交通費もかかってくるでしょう。
そして高校を卒業すると大学に行く、短大に行く、専門学校に行く、働くという選択肢があります。

 

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大学を例に挙げますが、入学金などを含めると公立の場合、500万円ほどになります
ですが私立だと700万程~800万円くらいが相場になるでしょう
これは学校や学部によって大きく金額の差が出るので何とも言えませんが、
やはり私立のほうが断然教育費は高くなります。

子育てする親は幼稚園から大学まで進んだ場合、
最低でも1000万円の教育費がかかると想定しておきましょう

大学に進学しない場合は、公立の場合500万円ほど必要な教育費は減りますが、
上記以外にも塾に通ったり参考書を買ったりすると、
場合によってはプラス100万円や200万円いるかもしれません。

 

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