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2015.11.20

意外な出費も!?教育費以外で子育てにかかる費用

意外な出費も!?教育費以外で子育てにかかる費用

「これから先、どれくらいの出費が必要かな?」
子どもが生まれると親は育てていかなくてはいけません。
様々なものにお金がかかりますが、大きく分けると学費とその他になります。
また、食費や生活するための必需品費用、医療費、遊興費などいろいろとあるでしょう。
今回は、教育費以外でこれから必要になっていく事が考えられる「費用」について見てみましょう☆

<子育てにはお金がかかる!>

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今は大学まで行く子が多いので、今回は22歳までにかかる費用で計算してみます♪

まず学費の他に発生することになる費用(誕生前に出産準備期間なども含む)は、
1,500万円から2,000万円ほどとなり、これは生活環境によってある程度変わってくるでしょう。

やはり圧倒的に多いのが食費で、大体700万円ほどでしょうか。

 

そして、子どもは毎日食べなければいけませんし、もちろん飲み物も飲むでしょう。
それに子どもが中学生くらいになると食べる量もドンドン増えてきて、食費もたくさんかかってきます。

 

他に必要なお金は、毎月渡す小遣いであったり、家族みんなor友達と遊びに行く時に使うお金などです。
家庭によっての差はかなりあるのですが、300万円から600万円ほどになります。

 

<学費以外にも子育てって費用がかかる……>

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すべて公立で育ててとしても、学費についても相当な金額が必要になります。
大学となると公立は少なく、一握りの子どもしか公立大学には入ることができません。

そのために塾へ行くことになるとそれはそれでまたお金がかかります。

その他には生活費もかかることになり、出産や幼児期までの子育てに100万円ほど、
被服費に関しては22歳までに100万円から200万円ほど必要となります。

さらに病院にいくこともあるでしょうから医療費、また子どものための貯金にも当然費用がかかるでしょう。

習い事をしたり、部活に入ったりもするでしょうし、
最近はスマートフォンを使用する子どもも増え、それが当たり前になりつつあります。
通信費や本体代金もかかるので負担は少なくありません。

ただし、必要不可欠な出費もあればそうではないものもあります。
子どもには不自由をさせたくないとの思いから、
頑張って働いてねん出している家庭が多いのですが、本当に子育てにはお金がかかります。

まとめ

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子育てには様々な大変さがありますが、その中でも金銭的な大変さはとても大きく、
親は苦労をしているのです!

「子どもはほしいけど、お金がかかるから」と経済的な理由から、
作らなかったり一人っ子と言うこともあります。

 

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