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2015.11.19

悩んだら確認☆母乳とミルクの子育てのメリット・デメリット

悩んだら確認☆母乳とミルクの子育てのメリット・デメリット

今は昔と比べると母乳ではなく、ミルクを使用して子育てをする例も増えてきました。
時代の移り変わりに伴い、子育ての方法も様変わりしています。
完全母乳、完全ミルク、そしてそれらの混合という方法があるでしょう。
子どもの成長に直接関係するからこそ、子どもとママにとってより良い方法を選びたいのでは?
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

<完全母乳で育てる場合>

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完全母乳というのは、母乳のみを使用した育児方法でして、メリットも様々あります。
まずはミルクと違い購入する必要がないということでしょう
子育てをする時というのはお金がかかりがちになるので、
お母さんの母乳だけで育てられるというのは大きなメリットです。

 

それに母乳には栄養がたっぷり含まれていますし、免疫を強くするためにも良さそうです。
他にはお湯でミルクを溶いて作る必要もないので、好きなタイミングであげられるのも嬉しいでしょう。

 

逆にデメリットとしては、外出先では場所によっては直接授乳しづらいというデメリットがあります。
さらにミルクよりもビタミンDの含有量が少ないとされており、 それを可能な限り解決するためにもお母さんの食事内容には気を配るべきでしょう。

 

<ミルク・混合で育てる場合>

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【ミルクのみ】

子育ての際に母乳が出ない……ということで、完全ミルクでの子育てをすることもあります。
そのメリットはお母さんの負担が減るということです。

ミルクであればお父さんが作ることもでき、負担を減らすことが可能でしょう。
さらに、お母さんの母乳が足りなくて子どもが不満を感じるという事態にもならないので、 親も子も安心できます。 また、きちんと計って飲ませることができるので、飲ませた量が分かりやすいのもメリットです。

ただ、デメリットもあり免疫力の面が少々心配かもしれません。
もし可能であれば初乳くらいは飲ませてあげたいです。

 

 

【混合の場合】

そして母乳とミルクの混合という子育て方法もあり、
母乳の際に不足するビタミンDをミルクで補う事が可能でしょう。

また母乳だけでなくミルクもあげることで、お腹があまり減ることがなく、よく眠ってくれるのです。
デメリットは、外出をする際に持っていくべきものが増えるというものが挙げられます。

 

まとめ

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今回は、母乳とミルク、そして混合を選択する場合の
それぞれのケースを考えてみました。

ママや子どもの体質や生活スタイルなどの違いによっても、
どちらを選ぶのか変わってくると思います。

もし、どちらかの方法を選べるママは、
それぞれの違いを参考に、より良い方法を選んでみてはいかがでしょうか?

 

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