子育ての悩み

2015.11.17

ペットを飼いたいママ必見!子どもに与える影響とは!?

ペットを飼いたいママ必見!子どもに与える影響とは!?

ペットを飼っているもしくはこれから飼おうか悩んでいる家庭では、
実際に、ペットが子どもにどんな影響を与えるのか気になるところですよね。
また、子育てだけでも忙しいところ、ペットまでいたら…
なんていうことも考えてしまうかもしれません。
今回は、ペットを飼うことが子どもにどんな影響を与えるのかについてご紹介します。

【子どもの成長・健康につながる】

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①生と死を直接、目で見て知ることができる
ペットを飼えば、ペットの病気や寿命による死を経験することになります。
病気になってしまったり死んでしまったりすることは、
とても辛くて悲しいことですよね。
しかし、その過程を自分で直接見て経験することで、命の尊さを学ぶことができます。
また、ペットが家で出産したら、命の大切さを学ぶことにもなるでしょう。
命の誕生や終わりを経験することは、なかなかできないことですので、
子どもにとって、大切な経験になるはずです。

②命を大切にするようになる
ペットを飼い愛情をもつようになると、
何も教えなくても、自然と「ペットを大切にしよう」という気持ちが育まれます。
これは、「自分以外の他者を思いやる心」を育てるため、
とても貴重な経験となります。

③心が豊かになり、責任感を身につけられる
子どもがペットのお世話をすることで学べることがたくさんあります。
責任をもってご飯をあげたり、散歩に行ったり、
悪いことをしないようしつけをすることで、
生きていく上で「知らないといけないこと」や「やらないといけないこと」が分かるようになります。

また、ペットの世話を通して「頼られている」「必要とされている」と感じると、
自分の役割に「自信」と「責任」が生まれるでしょう。

④免疫が高まる
フィンランドのクオピオ大学病院が行った研究によると、
犬や猫を飼っている家庭の子どもは、
咳や鼻炎などの感染性呼吸疾患のリスクが約30%低いことが分かっており、
さらに、耳の感染症のリスクも半分程度に減ることも指摘されています。

【子どもの身体と心への影響に注意】

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①身体への影響
まだペットのしつけができていないときは、注意が必要なこともあります。
ペットの愛情表現として、子どもが引っ掻かれたり、噛まれたりする危険性があること。

また、子どもがペットの毛やノミ、ダニなどに接触することで、
くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・皮膚のかゆみや赤みなど
アレルギーの症状が出ることもあります。

②ペットがやきもちをやいてしまう
子どもが生まれる前からペットを飼っている場合は、
子どもの誕生によって、家族の目が子どもにいきがちになってしまいます。
そんなとき、ペットがやきもちをやき、ストレスを抱えてしまうこともあります。
ペットと子どもの共同生活では、愛情のバランスに気をつけましょう。

【まとめ】

【まとめ】

いかがでしたか?
ペットを飼うことは、子どもが一人増えるように
「大変そう」と思うこともあるでしょう。
それでもペットを飼う人がたくさんいるのは、
それ以上にメリットや癒し、やすらぎを与えてくれる存在だからかもしれませんね。
ぜひ、子どもへの影響をふまえた上で、ペットを迎え入れるか検討してみてくださいね。

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