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2015.12.1

義理実家への帰省が憂鬱なママ必勝テク

義理実家への帰省が憂鬱なママ必勝テク

毎年のお盆や年末年始、おじいちゃんやおばあちゃんに会えるのが楽しみ!と思っている子どもはたくさんいます。
しかし、「お嫁さん」であるママにとっては、義実家への帰省はあまり嬉しいイベントではない場合もあります。

【どうしてイヤだと感じてしまうの?】

ママが帰省をイヤだと感じる理由は様々です。

 

・お姑さんやお舅さん、義兄弟などと性格が合わない
・子どものことに口を出されるのがイヤ
・遠くてお金がかかるので憂鬱
・なんだかんだ気を使うので面倒

など、様々な理由があるでしょう。

もちろん、理由によって対処方法も変わってきますが、共通して取れる帰省対策もあるんです。

【明確な理由がないけどイヤという場合】

特に理由はないんだけど……という場合は、気の使い過ぎで疲れてしまっているケースがほとんどです。
・何をしていたらいいのかわからない
・どこまで手伝えばいいのかわからない
・どんなことを話せばよいのかわからない
・どこにいればいいかわからない

 

こういう場合は、気を使い過ぎているかもしれません。
「お手伝いできることがあったらなんでも言ってください!」と事前に話してしまって、あとは声がかかるまで子どもの面倒を見ていてもいいかもしれませんよ。

【義両親や義兄弟とうまくいっていなくてイヤな場合】

子どもの教育方針やママの働き方について口を出してきてイヤ、悪い人ではないけど性格や考え方が合わない……というケースもあります。
そういう時は、義実家を飛び出してみるのも良いのではないでしょうか。
義両親も、孫とのおでかけは嬉しいものです。
年末年始であれば、少し遠くへ初詣に行って、屋台をひやかしながらお散歩をする、凧揚げや羽子板をするといった、外でのレジャーがお勧めです。
家の中にいてテレビを見たりお餅を食べたりしていては、どうしても話題が限定されてきます。
外に出かければ、その場での話題が主になりますし、帰ってからも思い出話に花が咲きます。

【子どもの話題がお勧め】

孫の写真やDVDを持って行って一緒に見ると、その話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしやすくなります。
義実家とママとの一番の共通点は、子ども(孫)に対する愛情ですから、積極的に話題をふるようにしましょう。
また、孫の話になるとお説教じみてきたり、家では禁止しているお菓子をあげたりしてイヤということもありますが、あまりカリカリし過ぎずに、たった年に2回のことだと思ってある程度は受け流す方がストレスは溜まりません。

【パパに期待しすぎない】

ママが一生懸命働いたり話題を振ったりしているのに、実の息子であるはずのパパはごろごろテレビを見てばかり……。
そんな状況に腹が立ってくるママも多いでしょう。
しかし、息子というのはえてしてそういうものです。
パパに期待し過ぎず、何かして欲しいときは「○○して」と積極的に声をかけるようにして乗り切りましょう。
パパに車を出してもらって、義両親や子どもと一緒に出掛けてしまえば、パパだって子どもの面倒を見始めるはずですよ。

【それでもどうしても憂鬱な時は】

義実家のタイプにもよりますが、子どもが大きくなってきたら、パパと子どもだけで帰省するという方法もあります。
実際、夫婦それぞれが自分の実家に帰省するというご家庭も増えてきています。
義両親が古いタイプの考え方の場合は問題になってしまうこともありますが、そうでなければ、「今回は夫と子どもだけで」ということがたまにはあっても良いのではないでしょうか。

まとめ

「どうしても帰省しなくちゃ」「良いお嫁さんでいなくちゃ」と思ってしまうと、どんどん気持ちが憂鬱になっていきます。
たまの遠出を楽しんだり、義両親と一緒においしいものでも食べに行こうかしら、というくらいの気持ちでいられれば、憂鬱さも軽減されていくはずです。
愛する子どもたちのパパを産み、育ててくれた人たちへの恩返しだと思って、憂鬱な帰省を前向きに乗り切りましょう。

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