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2015.9.1

ママの「おうちカット」の疑問にお答え

ママの「おうちカット」の疑問にお答え

おうちカットは、子どもとママの大事なコミュニケーションのひとつです。
特に小さいお子さんは、美容院でおとなしくしているのが難しかったり、知らない人に髪を切られるのが怖かったりもしますから、おうちカットがお勧めです!疑問を解決して、より快適なおうちカットを目指しましょう。

小さい子の場合どうやって切ればいい?

幼稚園に入る前のような小さいお子さんのおうちカットは、パパと二人で行うのがお勧めです。
パパにお子さんを抱っこしていてもらうことで、子どもが安心してカットさせてくれるようになります。
突然動いて刃先がぶつかってしまうこともありますから、先の尖っていないベビー用のはさみを使うようにしてください。

どうしても髪型が決まらない場合は?

どうしても髪型が決まらない場合は?

おうちカットをしているママのお悩みの第一は、美容院のようにかっこいい髪型が作れない!ということでしょう。こういう場合は次のことを試してみてください。
①一度美容院でカットしてもらう
完成図を写真に撮っておいて、伸びてきたらそれを見ながら切ってみましょう。
伸びたところだけを切ると思うと、少し簡単になります。

②コームやすきばさみを活用しよう
普通のハサミだけで切っている人は、コームとすきばさみを利用するようにしてみてください。
コームで髪をすくい上げて指先で押さえ、長い部分だけを切るという、美容院でもよくされている切り方をすると、髪の長さを揃えて切ることができます。
また、すきばさみを使うことで、髪の重さを押さえて自然な仕上がりにできるようになります。
慣れないうちは、全てをすきばさみで切るようなつもりでもOKです。
すきばさみなら、左右のバランスにだけ注意しておけばそれほど難しくなく髪を整えることができます。
ただし、フェイスラインの髪は、あまりに根本からすきすぎると爆発してしまいますから気を付けてくださいね。

③最終手段はカミソリ!
それでもどうしてもうまくいかない!というママには、カミソリがお勧めです。
コーム付のヘアカット用カミソリは、誰でもランダムで自然な雰囲気の髪型を作ることができる優れものです。
こうしたカミソリには、安全に使えるようコーム型のガードがついていますが、あまりに暴れるお子さんの場合は注意してください。

子どもが動いておとなしくしてくれない!

子どもが暴れてしまってうまく切れない場合は、何か面白いものを与えてみましょう。
・TV
・おもちゃ
・お菓子
・絵本
こうしたものを与えて意識をそちらに向けたり、楽しいお話をしながら切ったりしてみてください。
それでもどうしても動いてしまう!という場合は、無理に一度に切らないというのもひとつの方法です。
子どもは長い間の集中が難しいものです。
出かける予定がない時であれば、今日はサイド、明日は後ろ側、次の日は前髪、とわけて切ってみましょう。

切った後の髪の処理はどうしたらいい?

おうちカットの後は、散らばった髪の毛や子どもの服の中に入り込んだ髪の後始末が必須です。
散らばる髪対策には、次のようなものがあります。
①最初から全裸!
裸でお風呂場で切る方法です。
下に落ちた毛は集めてゴミ箱に捨て、体についた細かい毛はそのまま流してしまいます。
手軽な反面、冬場は寒い、蒸気で刃物が濡れるといった難点もあります。

②ケープを活用!
切った毛が溜められるようなタイプのおうちカット用ケープが売られています。
これを使うと、切り落とした毛の大部分がケープの下部にたまりますから、床掃除の手間が大幅に軽減されます。

③新聞紙
利用している人も多いのが、新聞紙を下に敷く方法です。
これでもある程度はまとめることができますが、他に比べると万全とまでは言えないでしょう。

 

★小ワザ★
・髪を切る時に、少し持ち上げて身体から離して切りましょう。
そうすると身体への髪の付着を軽減することができます。
・前髪を切る時は息を吹きかけながら切ります。
髪は飛び散ってしまいますが、目に入ってしまうリスクを減らすことができるのでお勧めです。

女の子の髪は?

女の子の髪は、小学生くらいになったら、ある程度ブロッキングして切るようにしましょう。
美容師さんがするように、髪をいくつかに分けてクリップで止め、ブロックごとに少しずつ切っていきます。
そうすることで、より全体の形を整えやすくなるのです。

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