子育ての悩み

2015.8.26

初めての公園デビュー!ママ友の作り方

初めての公園デビュー!ママ友の作り方

初めての公園デビューは、一体どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。
どんな風に過ごせば良いのか、先輩ママたちになんて声をかければ良いのか、なかなか勇気がでなくて公園へ出かけられないという方もいるかもしれません。
公園デビューはママにとっても子どもにとっても大事な一歩ですから、あまり気負い過ぎずに気楽に出かけてみましょう。
今回は、特に公園デビューに不安を感じている方向けにポイントをご説明します。

公園デビューのポイント

■一番近所の公園ではなく、二番目くらいの距離のところに行ってみましょう。
もし失敗してしまって行きづらい……となっても、他に行けば大丈夫!という心理的な安心感に繋がります。
■最初は気負い過ぎずに、お散歩の一環くらいの気持ちで行ってみてください。
子どもと公園を一周してそのまま帰ってくるだけでもOKです!
目標を高くしすぎると疲れてしまいますから、まずは気軽に訪れてみてください。

■他のママさんやお子さんがいたら会釈から
いきなり無理に話しかける必要はありません。
公園をお散歩しながら会釈や、「こんにちは」と声を出すくらいでも十分です。

公園デビューの注意点

公園デビューの注意点

■公園の中にいるママには平等に挨拶
この人には会釈をしたけど、この人にはしていない、最後の人には「こんにちは」と声をかけた……。こんなやり方をしていては、角がたってしまいます。
会釈をするならすれ違う人全員にする、声をかけるならみんなにかける、ということを心がけましょう。もちろん、遠くにいる人に無理に近づいて行って挨拶をする必要まではありません。
自然に公園を一周する中で、すれ違いざまにご挨拶をしましょう。

■声をかけられたらしっかり応対する
「お子さんおいくつですか?」や、「あら、初めてかしら?」などと声をかけられたら、曖昧に流さず笑顔でお話しましょう。
また、ママではなく子どもが「赤ちゃんだー!」などと遊びに来てくれるケースも考えられます。こういう場合にも、「こんにちは」と、子どもときちんとお話をしましょう。そうすることで、近くにいるであろう子どものママに好印象を抱かれやすくなります。

■近くで子どもが転んだり、遊具を落としたりしていたら声をかける
無視したりはせず、「大丈夫?」「落としたよ」と声をかけたり、拾ってあげたりするようにしましょう。

困った時は?

困った時は?

ママや子どもから困ったお願いをされたら、どうすれば良いでしょうか。
■その日の予定を聞かれたら?
「この後ランチでもどう?」「今日は遊んで行くの?」と聞かれたらどうすればよいでしょうか。
もちろん、問題ない場合はせっかくの機会ですから、積極的に交流を持ってみましょう。
けれど、用事があったり、気が進まない場合は断ってしまって大丈夫です。
角が立たないように「今日は用事があるんです。是非また今度!」と前向きにお話しするようにしましょう。

■近寄りがたい雰囲気のママがいたら?
子どもに大声で怒鳴っていたり、雰囲気が怖そうだったりするママもいるかもしれません。
そういう場合も、きちんと会釈するようにしましょう。
不自然に避けると、余計なトラブルになってしまうこともあるからです。
公園デビューは、無理せず行うのが一番です。
また、もし「合わないな」「苦手だな」と思うママやお子さんがいた場合は、仲良くなりすぎてしまう前に行く時間をずらしたり、別の公園へ行くという選択も大切です。
そういう意味でも、最初は気軽にあちこちの公園にお散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。
それぞれの公園や時間にはカラーがありますから、きっと気の合うママ友が見つかるはずですよ!

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