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2015.8.26

365日24時間。休みなく働く世界で一番過酷な仕事とは?

365日24時間。休みなく働く世界で一番過酷な仕事とは?

「世界で一番過酷な仕事はなんですか?」
こんな質問を目にしたとき、一体どんな答えを想像するでしょうか。
いろいろな職業が頭に浮かぶと思います。

世界で一番過酷な仕事はなんですか?

一般的に、「過酷」とされる仕事にはいくつかのパターンがあります。
どのようなケースが「過酷」とされるのか、考えてみましょう。

 

≪肉体労働である≫
頭を使う労働が大変でないというわけではもちろんありません。しかし、肉体労働というのは、「過酷」という言葉を告げられた時に思い浮かびやすい条件のひとつでしょう。体を使う仕事は、体調が悪い時には非常に大きな負担となりますし、疲れも貯まりやすい仕事だと言えるのではないでしょうか。

≪責任が重い≫
重大な仕事を任されるというのは、悪いことではありません。それだけやりがいにもつながります。
しかし、責任が重い仕事というのは、やはりそうでない仕事に比べて大変なものです。

≪休憩が十分に取れない≫
大変な肉体労働であっても、それに見合った休憩を随時取ることが出来ればある程度体を回復させることが可能です。しかし、自分の都合や決まった時間に休憩が取れず、仕事の合間にほんのわずかな時間で食事を取ったりするというのでは、全く休まりません。

≪複雑な営業活動≫
非常に難しい交渉事にあたったり、人間関係を重視しなくてはいけない仕事は、大変であり、また、面倒なものです。ビジネスライクな付き合いができる仕事や、自分の仕事だけを意識しておけば問題のない仕事に比べて、周りとの関係を意識したり、他人の都合に振り回されたりする仕事というのは過酷だと言えるでしょう。

≪幅広い仕事内容≫
業務トラブルでよく聞かれるのが、「聞いていた内容とは違う仕事をやらされた」ということです。
多岐に渡る業務内容をカバーしなければいけない仕事というのは、それだけで大変なものです。

 

いかがでしょうか。
これらを全て満たした仕事の求人募集が行われたという動画がインターネット上で公開され、話題を呼んでいます。

この動画を見て、何を感じますか?

母の日の感動動画がインターネット上で公開され、話題を呼んでいます。

こちらの動画です。

『お母さん』という仕事

この動画は、アメリカのカードストアである、「American Greetings社」が、2014/04/14に「母の日動画」としてyoutubeに公開したものです。

お母さんは、24時間いつでも子どものことを気にしていなくてはいけません。
自分のごはんや休憩よりも、子どもを優先して面倒を見る必要があります。
その上、子どもを抱いたり、目線を合わせるためにかがんだり、重い荷物を背負ってでかけたり、大変な重労働です。
お母さんの仕事は、子どもの健康や栄養、勉強など、多くの知識を必要とし、周りのお母さん仲間や先生、地域の人々などとコミュニケーションを取る必要もあります。
そんな大変な「お母さん業」は、お給料が出るわけではありませんよね。
でも、とっても大変で、責任ある重要な仕事であることに間違いはありません。

 

動画は、お母さんに感謝しよう、という流れで終わっています。
こんな大変なお母さん業をこなしているのですから、時にはパパに頼んで一休みをすることも大切です。
お金を稼いでいないことを負い目に思うことなく、是非お母さん業に誇りを持ってください。

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