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2015.9.19

ママの夜時間の使い方BEST5

ママの夜時間の使い方BEST5

子どもが寝た後の夜時間は、ママの大切なリラックスタイムですよね。
そんな夜時間、世の中のママたちはどんな風に過ごしているのでしょうか。
行っている人が多い5つの過ごし方について調べてみました。

1位 パパとの時間を過ごす

子どもがいると、なかなか夫婦の時間をゆっくりとることができません。

子どもが眠った後の時間は、大切な夫婦の時間という人もたくさんいます。
子どものことや会社であったことなどを話したり、ゆっくり晩酌をしたりと、大人同士の時間を楽しみます。
子どもができると、ついつい子ども中心になってしまい、夫婦の時間を確保できなくなってしまいがちですが、夜時間を活用していつまでも仲良しのパパとママでいたいですね。
時には、一緒に映画を見たり、おいしいものをつまんだりして、恋人時代を思い出してみるのも良いのではないでしょうか。

2位 新聞や雑誌、テレビを楽しむ

新聞や雑誌を読んだり、ゆっくりテレビを見たりといったことは、子どもがいる昼間はなかなかできません。
自分好みの雑誌や新聞は、子どもに読むのを邪魔されてしまいがちですし、テレビのチャンネルはどうしても子ども優先になってしまいます。
夜時間なら、自分の好きなように好きなものを楽しめますね。

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ファッション雑誌や主婦雑誌、マネー雑誌などを読んだり、好きなドラマや映画を見たり……。
そんな優雅な時間は、夜の自分時間ならではの楽しみです。
ママの中には、雑誌のクロスワードを夜じかんにやるのが毎日の楽しみ!という人もいます。
また、好きなアイドルの出ているテレビ番組をチェックするというママもいるでしょう。
このように、夜に楽しめる自分の趣味を見つけると、夜じかんを充実させることができるのです。

3位 インターネットを楽しむ

最近は、スマホでちょっとした合間時間にもインターネットを閲覧することができます。
けれど、子どもが起きている昼間は、レシピサイトやLINEの連絡を見るなど、合間合間に必要な調べものや、やりとりをするに留まるというママも多いでしょう。
夜であれば、ゆっくりメールをチェックしたり、好きなファッションサイトを見に行ったりすることもできます。
ネットサーフィンやインターネット動画、音楽を楽しむこともできますね。
また、スマホアプリで子どもの写真を編集したり、ゲームをしたりすることもできます。
ママとインターネットは、今では切っても切れない関係にあると言えるでしょう。

4位 ゆっくり温かい飲み物を飲む

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昼間のママは、落ち着いてコーヒーを飲むこともできないほど忙しいものです。
子どもが寝た後は、好きなコーヒーやハーブティーなどをゆっくりと楽しむことができます。
ラテアートに挑戦してみたり、リラックスミュージックをかけながらおうちカフェを楽しむのも良いでしょう。
静かに邪魔されないカフェタイムを確保するというのは、ママにとってはとても贅沢で、嬉しい楽しみのひとつなんです。
また、こうした時間は、前述の夫婦の時間やテレビを見ながら、ネットサーフィンをしながらでも行うことができるというのも嬉しいですね。
おいしい飲みものを片手に好きなことをする時間は、溜まったストレスを優しく解消してくれるはずです。

5位 半身浴などリラックスタイムを楽しむ

いくらママになったと言っても、輝きを失いたくはありませんよね。
いつまでも「ママ綺麗!」と言われるためにも、自分磨きの時間は大切です。
それに、半身浴やボディマッサージ、パックといった行為は、気持ちをリラックスさせる効果もあります。

まとめ

ママの夜時間に、「こうすべき!」という決まりはありません。
自分がリラックスできて、ストレス解消できることを行うのが一番です。
ただし、インターネットやスマホはやりすぎると脳が活性化して眠りが浅くなってしまいます。また、コーヒーも安眠を妨げるものですから、就寝の1時間ほど前にはやめておいた方が良いでしょう。

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