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2016.9.15

魅力いっぱい!赤ちゃんのベビージムはどれを選ぶ?

赤ちゃん用のおもちゃはたくさん販売されていますが、その中でもベビージムはとても人気があります。
ベビージムとは、アーチにたくさんのマスコットや仕掛けが施された赤ちゃん用のおもちゃで、赤ちゃんの脳や身体を発達させます。
今回は、そんなベビージムについてご紹介したいと思います。

ベビージムが楽しい理由とは?

ベビージムが楽しい理由とは?

ベビージムはアーチ型になっていて、たくさんのマスコットや可愛いおもちゃがぶらさがっています。
仰向けになっている赤ちゃんが手を伸ばすと、ぶらさがっているおもちゃに触れることができ、仕掛けによっては音がでたり、光ったりするものもあるので、聴覚、視覚にはたらきかけ、赤ちゃんはその感触を体全体で楽しむことができます。
中にはミラーがついているものやピアノがついているもの、キックでも楽しめるものがあります。

いつからどのくらい使える?

いつからどのくらい使える?

ねんねの時期から使えるので、生後1ヶ月からでも使うことができますが、多くの人が生後3ヶ月頃に購入を考える人が多いようです。
というのも、生後3ヶ月頃から首が据わり始めたり、表情が豊かになってきたり、目がよく見えるようになってきたりと、生後3ヶ月の赤ちゃんというのはすごく成長して同時にいろんなことを吸収しはじめる月齢でもあるからです。
いつまでというのは特に決まっていません。
6ヶ月でもう飽きてしまう子もいれば、2歳くらいまで使う子もいます。
先輩ママたちは、赤ちゃんの興味の対象が他のものにうつってしまったら、しまっていたそうですよ。

おススメのベビージム

おススメのベビージム

どれを購入しようか迷ってしまうベビージム。
amazonで人気の商品をご紹介します。

フィッシャープライス レインフォレスト デラックスジム

世界No.1のベビーブランド、フィッシャープライスストアから販売されているベビージム。
フィッシャープライスの商品は、年間3500人の子どもたちと、2万人のママたちが商品開発に参加して作られています。
こちらのジムは、楽しい大自然のサウンドや約20分間のメロディが流れるキルトジム。
音楽に合わせて、ライトがゆっくりと点滅して、ぶらさがりのちょうちょがゆらゆらしたり、大きな虹のアーチにぶら下がっている動物たちをひっぱると色々な仕掛けで赤ちゃんの感覚を刺激したりします。
ねんねでも腹ばいでも楽しく遊べるベビージムです。
おもちゃは取り外しができるので、お出かけのお供にも使えます♪

 

TINY LOVE ジミニー・トータルプレイグラウンド

知育先進国イスラエル発「TINY LOVE」のロングセラーマット。
マットのヘリを立ち上げることで、ママのお腹の中にいるような安心感を与えてくれます。
キックすると音がなる、キック&タッチパネルがついていて、スイッチの切替えで2通りの楽しみ方ができます。
プレイモードでは叩いたり蹴ったりすると、動物の鳴き声や楽しい音楽が流れだし、モーツァルトモードではモーツァルトの曲が約10分流れます 。
赤ちゃんも楽しくてどんどん手足を動かすようになりますよ♪

 

フィッシャープライス あんよでキック!4WAYピアノジム

アーチ、ピアノ、おもちゃは取り外しができて、成長に合わせて長く遊べる4WAY!

1 おねんねでジム-アーチを立てるとたいそうジム
2 はらばいで指遊び-アーチをたおすと指遊びマット
3 おすわりでピアノ演奏-大きくなったら・・・ピアノに変形!
4 おでかけにも! -ピアノは簡単に外せて、好きな場所で音楽を楽しめます!

あんよでも、おててでもピアノ演奏が楽しめ、5つのいろいろなおもちゃが成長を促します。
短い音楽が流れるモード、最長約15分間音楽が流れるモードの2つのモードから選択できます。

まとめ

いかがでしたか?
「ベビージムでなくても普通のおもちゃでもよいのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
もちろん、普通のおもちゃでも遊ぶことはできますが、まだ移動ができない子どもにとっては、視点を変えたり足をバタバタさせただけで変化が起こるということはとても大きな意味をもちます。
また、育児の他に家事もやらなければいけないママやパパにとっては、一人でもある程度の時間ご機嫌になってくれるベビージムはとても便利なものですので、これを機に一度購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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