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2016.7.7

ジャブジャブ遊ぼっ♪赤ちゃんのプールデビューはいつから?

ジャブジャブ遊ぼっ♪赤ちゃんのプールデビューはいつから?

子どもに習わせたい習い事ランキングでは、常に上位の水泳。

最近では、ベビースイミングといって赤ちゃんでも通えるスイミングクラブに通う子も多いですよね。

これから暑さも本格化してきますし、家族でプールにお出かけすることを考えているご家庭も多いと思います。

しかし、赤ちゃんは、いつ頃からプールデビューさせてよいのか分からないという方もいると思います。

今回は、赤ちゃんのプールデビュー時期や注意点などをご紹介します。

子どものプール通いどんなメリットがある?

子どものプール通いどんなメリットがある?

習い事で水泳をやっているという子どもは多いですよね。

ママやパパ世代でも多かったのではないでしょうか?

では、なぜみんな子どもに水泳を習わせるのでしょうか。

その理由はたくさんあります。

 

①体力がついて体が強くなる

水の中で呼吸が制限されることで地上での運動よりも効率的に心肺機能が上がり、基礎体力がつきます

また、体温調節機能が発達して体の抵抗力が上がり、風邪をひきづらい体になります。

そして、喘息体質の子どもであれば、プールで心肺機能が鍛えられるという説もあります。過去にオリンピックに出場した水泳選手の中には、「喘息だったから」という理由で水泳を始めた選手が意外にも多いといいます。

 

②全身にバランスよく質のよい筋肉がつく

水泳は左右均等に、全身をくまなく使う運動です。

骨や関節に大きな負担がかかりにくいので、ケガをせずに全身にバランスよく質のよい筋肉をつけることが出来ます

 

③水への恐怖心がなくなる

水やお風呂への苦手意識や恐怖感を克服することが出来ます

また、学校の授業でも水泳がありますが、水泳を習っている子が多いので、自分だけ泳げないと水泳の授業が嫌いになってしまいます。

泳げるということは、水難事故から自分の命を守ることも出来るので、習わせておいて損はないかもしれませんね。

プールに通えるのはいつから?注意点は?

プールに通えるのはいつから?注意点は?

では、プールに通えるのはいつからでしょう?

ほとんどのスイミングスクールでは、ベビースイミングが始められるのは、首がきちんとすわってくる生後6ヶ月からとなっています。

中には、生後4ヶ月から始められるところもあるようです。

赤ちゃんはまだ自由に動き回れませんが、プールの中であれば、全身を使った運動をすることが出来ます。

ベビースイミングをした日は、疲れて夜ぐっすり眠ることができるので、生活リズムも整えやすくなります。

また、親子のスキンシップにもなりますので、親子の絆が深まり、子どもに心理的にも良い影響を与えます。

実際に子どもと一緒にベビースイミングに通った経験から、「子どもが水を怖がらないので、物心つく前に水に慣れさせて良かった」という声もあります。

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しかし、注意点もあります。

それは、プールの水を介して、プール熱、水いぼ、結膜炎、頭ジラミなどに感染する恐れがあるということです。

これらの疾患は、プールだけで感染するわけではなく、くしゃみなどの飛沫感染や、タオルなどを共用することでも感染する場合があります。

免疫がおちていると感染しやすくなるので、子どもの体調がよくないときには控えましょう。

ベビースイミングをやっている方たちの声を集めてみました

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「ベビースイミング中、最初は緊張してずっと手を握りしめていたけど、最近は、パッと開いて水をちゃぽちゃぽするようになった」

 

「親子ベビースイミングに通う息子が、今日からキッズクラスに上がり、1人でプールへ。泣かずに手を振って去って行ったし、よっぽど楽しいのか大声で楽しんでいた。プール後もずっと笑顔で、成長を感じるよ…」

 

「子どもを水遊びによくつれていってるママ友とプールに行ってみた。息子は怖がりだけど、ベビースイミング効果で、怖がらずにじゃぶじゃぶしてたよ」

 

「ベビースイミング、私が通っているプールは16週すぎれば、妊娠中でも入れたよ。マタニティスイミングよりも、運動になる気がする」

 

皆さん、お子さんの成長を感じられてて楽しそうですね!

まとめ

いかがでしたか?

子どもにとって大切な、体を動かすことと睡眠の確保が両方叶えられるスイミング。

赤ちゃんと一緒にママやパパも楽しむことが出来ますので、ぜひ検討してみてくださいね。

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