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2016.5.25

新人ママ必見!乳幼児の夜泣きの原因・対策を実体験から徹底解明☆

新人ママ必見!乳幼児の夜泣きの原因・対策を実体験から徹底解明☆

子育てをしているママは、色々な場面で「子育てって大変!」と感じていると思いますが、中でも特に大変なのが赤ちゃんの夜泣きですよね。

夜中に突然泣き出して、抱っこしてもおっぱいをあげても泣きやまない赤ちゃんに、頭を抱えて寝不足になってしまっているママも多いのではないでしょうか。
今回は、赤ちゃんの夜泣きに困っているママのために、その対策をご紹介します。

赤ちゃんの夜泣きはこんな時に起こる!

赤ちゃんの夜泣きはこんな時に起こる!

夜泣きとは、「はっきりとした理由なく、生後3ヶ月以降の赤ちゃんが夜間泣く現象」のことをさします。

一般的には半年~1歳半の間に夜泣きする赤ちゃんが多いといわれていますが、3歳になっても夜泣きをする子やほとんど夜泣きをしない子など、個人差があります。

 

夜泣きの原因としては、睡眠サイクルの乱れや日中に受けた刺激的な出来事や物事により夢を見ているせいで、夜泣きをするともいわれていますが、原因はハッキリとは解明されていません。

先輩ママによると夜泣きはこんな感じで起きるようです。

 

泣く赤ちゃん

 


「うちの子どもたちの夜泣きは、上の子は2歳ちょっとまで、下の子はあっけなくて、赤ちゃんのときだけでした。性格によると聞いたことがありますが、昼間の刺激がある日などがとくに起きたみたいです。好きなタオルやハンカチなどを起きたときに持たせると、起きても自分でまた寝るようになりましたよ」


「うちの娘は1歳過ぎですが、まだ夜泣きしています。日中、知らない人に会うなど環境の変化があると多いかも」


「子どもの睡眠リズムができあがる前までが、一番泣いてました。夜泣きに限らず、黄昏泣きも多くて、抱っこやおっぱいでも泣きやまずに、私まで泣きたくなりました。今思うと、赤ちゃんも寝付けなくてイライラしていたのかもしれません」

最新の赤ちゃんの夜泣き対策

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原因がハッキリしない夜泣きですが、先輩ママ達はこうやって対策したようです。

 

●生活リズムを整える

・朝8時までには起きて日光を浴びさせ、夜は9時までに就寝する

・お昼寝は16時までには起きるようにする

 

●安心させる

・ママのにおいがするタオルやブランケットでくるんであげる

・完全に覚醒する前に赤ちゃんの手を握ってあげて寝る

・手や足裏などマッサージをしてあげる

・寝ているときに、布団やタオル、授乳クッションなどを使って抱っこの格好になるようにする

・添い乳をする

 

●その他

・耳元で「しーっ」と言う

・お風呂に入れる

・背骨をなでる

・夜だけは抱っこをしない

・夜だけ断乳する

・ジュースをあげる

・鏡を見せる

 

Vector illustration of day and night. Day night concept, sun and moon, day night icon

 

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実際に効果はあった?メリット・デメリットをご紹介

実際に効果はあった?メリット・デメリットをご紹介

夜泣きの原因と考えられていることに、日中に受けた刺激的な出来事や物事の影響があげられます。

赤ちゃんを安心させる方法は、赤ちゃんの不安定な心を落ち着かせる効果があるようです。

ただ、毎日続けていると、それをしないと眠れなくなってしまうということもあり得ますので、バランスを見ながら使い分けてみればいいと思います。

 

上記でご紹介したものに、特にデメリットはないので、どの赤ちゃんにもあてはまるというわけではありませんが、数を撃てば当たるということで、色々試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?
夜泣きは個人差がありますが、ほとんどのママが通る道。
寝不足で辛いですが、イライラしてしまうと赤ちゃんに伝わってしまい、余計に赤ちゃんがリラックス出来なくなってしまいます。一生続くわけではない!と割り切って、色々な夜泣き対策を試してみてくださいね。

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