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2016.5.20

赤ちゃんの体内時計を整える3つの方法をご紹介

赤ちゃんの体内時計を整える3つの方法をご紹介

夜中に大きな声で泣き叫ぶ赤ちゃん。
そんな夜泣きに困り果てているママは多いもの。

この夜泣きを解決するには、赤ちゃんの体内時計を整えることが鍵になります。
今回は、赤ちゃんの体内時計を整える方法をご紹介します。

赤ちゃんの体内時計はいつ整う?

赤ちゃんの体内時計はいつ整う?

人間には、夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるという生活リズムがあり、これを調節するのが「体内時計」です。

私達の日常生活は1日24時間でまわっていますが、実は、赤ちゃんの体内時計は、1日25時間なんです。

 

そのため、赤ちゃんの欲するままに授乳やねんねを繰り返していると、毎日1時間ずれていき、体内時計が整いません。

大人と同じ24時間サイクルになるためには、朝は太陽を浴び、夜になったら寝るという生活をすることや睡眠以外の「飲む・食べる・遊ぶ・お風呂」などの生活要因をうまく調節することが必要です。

体内時計が整えるための工夫

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1.朝は8時までに起きて日光を浴び、夜は21時頃までに寝る

朝に光を浴びて、ぱっちり目がさめたところでミルクを与えると、体内時計がリセットされて、体内が「朝時間」となります。
寝かしつけるときは、部屋を真っ暗にして静かにしてあげましょう。

そうすることで、赤ちゃんの体内時計に「夜時間」ができてきます。

 

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2.遊びやお散歩で疲れさせる

日中に遊びやお散歩で体を動かすと、適度に疲れて夜はぐっすり寝てくれます。
天気や体調にもよりますが、一日一回はお散歩や外遊びをしましょう。

午前中は体を動かす遊びで体と脳を目覚めさせ、午後は手先、足先を使った遊びをすると良いです。
全身を使うことで、睡眠や食欲、呼吸、自律神経、体感を司る”生きるための脳”が刺激され、手先や足先を使うことで、言葉や

記憶、喜びなどの”人間らしい感情を司る脳”が刺激され、穏やかに睡眠へ移行します。

 

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3.お風呂は就寝2時間前までに済ませる

遅い時間や寝る間際にお風呂に入ると、興奮してなかなか寝つけなくなってしまいます。

時間が遅かったり毎日一定の時間でなかったりすると早寝の習慣がつきませんので、出来るだけ早めの一定の時間に入れるようにしましょう。

入浴後は、授乳や絵本を読むなどの入眠儀式をつくると、寝かしつけがスムーズになります。

赤ちゃんの体内時計をチェックするポイント

赤ちゃんの体内時計をチェックするポイント

一般的に、生後3ヶ月頃になると、体内時計が機能し始めて、夜にまとめて眠るようになります。

夜泣きがひどい場合は、体内時計を整えて上げる必要がありますので、ママがしっかり管理してあげてください。

 

また、朝起きるのが早い子や遅い子がいるように、たくさん寝る子やそうでない子などその子によってそれぞれのリズムがありますので、それを把握して改善した方が良い所を少しずつ直してあげると良いでしょう。

まとめ

赤ちゃんの体内時計を整えることは、赤ちゃん自身も夜ぐっすり眠ることができますし、夜泣きがなくなればママも睡眠を確保できて助かりますよね。

規則正しい生活は、大人にとっても健康的ですので、ぜひ赤ちゃんと一緒に健康に良い生活を送ってくださいね!

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