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2016.4.18

非常用持ち出し袋をチェック!子どものための防災対策を考えよう

非常用持ち出し袋をチェック!子どものための防災対策を考えよう

恐ろしい災害は、いつ自分の身に降りかかるか分かりません。

いつ何があっても対応できるよう、今一度、家庭の防災対策がきちんとできているか見直す必要があります。

今回は、子育て世代に必要な防災対策をご紹介します。

防災対策はなぜ必要なのか?

大きな災害が発生してライフラインが止まってしまった場合、公的な支援が行き渡るまでには時間がかかります。

公的な支援を受けられるまでの間に、家族の生命と健康を維持するために、防災対策が必要です。

 

また、防災対策の知識があれば、自分の家族や知り合いが被災した時に適切なアドバイスや手助けができるようにもなるはずです。

 

万が一に備えて、今一度防災対策を見直す必要があります。

家の中の防災対策

家の中の防災対策

赤ちゃんや小さな子供がいる家庭は、一人では逃げられない子どもたちを守るために、改めて家具の配置について見直してみましょう。

 

寝室や子ども部屋に家具を置く場合は、出来るだけ背の低いものにし、倒れた時に出入り口のドアや窓を塞がない位置に置くこと。

 

また、タンス、食器棚、本棚、冷蔵庫、テレビなどは、ストッパーやワイヤー、粘着マットなどで倒れないよう工夫をしましょう

 

ガラスには飛散防止フィルムを貼っておくとガラスの破片が飛び散らないのでおすすめです。

非常用持ち出し袋チェックリスト

非常用持ち出し袋チェックリスト

災害時には、精神的にパニックに陥り、緊急避難をしなければいけない場合も多いので、避難道具を準備する余裕がありません。

そのため、大事なものを持ってすぐ避難できるよう、非常用持ち出し袋を用意しておきましょう。

何を用意すればいいかわからないという方は、以下のチェックリストを参考にしてみてください。

 

<貴重品>

・現金(公衆電話用に小銭も用意しておきましょう)

・家や車の鍵

・銀行のカード、通帳

・保険証

・印鑑

・身分証明証

・生命保険の契約番号

 

<情報収集用品>

・携帯電話(充電器も)

・ラジオ(予備電池も)

・家族の写真(はぐれたとき用)

・緊急時の家族や知人の連絡先

・広域避難地図

・筆記用具

 

<食料>

・非常食(レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など保存可能期間2年~5年のものが理想的)

・水

 

<便利品>

・防災頭巾(またはヘルメット)

・懐中電灯

・笛(またはブザー)

・万能ナイフ

・使い捨てカイロ

・マスク

・ビニール袋

・毛布

・スリッパ(または靴)

・軍手(または皮手袋)

・マッチ(またはライター)

・給水袋

・雨具

・レジャーシート

・簡易トイレ

・救急セット

・常備薬

・救急箱

・寝袋

・洗面道具

・タオル

・トイレットペーパー

・ウェットティッシュ

・着替え

・生理用品

 

<子ども用品>

・防災頭巾、ヘルメット

・子ども用軍手

・抱っこ紐またはスリング

・子どもの名札(名前や連絡先が書いているもの)

・母子手帳

・防寒具

・オムツ

・ウェットティッシュ

・おしりふき

・ミルク

・哺乳瓶(使い捨てのもの)

・マスク

・着替え

・お気に入りのおもちゃ

・寝袋

・靴(または厚手の靴下)

通販でも販売されている非常用持ち出し袋

通販でも販売されている非常用持ち出し袋

自身で非常用持ち出し袋を用意するのが大変だという人は、通販で購入してしまう方法もあります。ここでは、防災士が選んでいるものや子ども用のものをご紹介しますので、一度検討してみてください。

 

キッズ防災セット 被災時に子供を安全を守る非常持出袋

日本防炎協会認定の防炎素材でできています。

プロの防災士が選び抜いた防災グッズがセットになっています!

幼稚園児でも背負える重量2.4kgで、適応身長は90cm~150cm(幼稚園~小学校高学年)。

 

防災セット3人用

プロの防災士が発案した、「命と安全」を最優先した地震後、支援が届くまでの3日間に必要な防災グッズ。このセットは、女性でも走って逃げられるように、一人当たり約3キロのグッズがセットになっています。

リュックサックはもちろん、暗闇を照らすLEDライトもしっかり人数分あるので、一人ひとりが、リュックやライトを持つことで夜間の防災にも力強い味方です。

情報を得るためのラジオ、スマホやiPhone対応の充電器、防寒シートや緊急トイレもしっかり準備されています。

まとめ

いかがでしたか?

まだ非常用持ち出し袋の準備が整っていないご家庭は、ぜひ早めに用意をしましょう。

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