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2016.2.1

ブーム到来?子どもに人気のキッズダンス♪

ブーム到来?子どもに人気のキッズダンス♪

2011年から、小学校でダンスの授業が必修になりました。
ダンスと言っても、それほど難しいものではなく、
リズムに乗って楽しく体を動かそう、といった意味合いのものです。
しかし、それまであまりダンスに触れあったことがなかった子どもやママにとっては、
戸惑う部分もあるかもしれません。
中学校でもダンスは必修となっているので、
学校で子どもが困らないように事前にキッズダンススクールに通わせるというママも増えています。

【キッズダンスって?】

【キッズダンスって?】

キッズダンスというのは、子どものためのダンスで、どんなジャンルのダンスであっても、
幼稚園~中学生くらいまでが行うダンスであれば総称してキッズダンスと呼んでいます。
主にダンススクールで使われる言葉で、
「キッズダンススクール」「キッズダンスコース」などといった使い方をします。

【キッズダンスの魅力は?】

 

≪リズム感≫

キッズダンスの一番の魅力は、リズム感が身に着けられるということです。
小さな子どもがテレビと一緒にぴょんぴょん飛び跳ねる、というのはよくあることです。
しかし、こういう時、ぴたりと音楽に合っている子というのはあまりいません。

リズム感というのは生まれつき身についているものではなく、
経験を積んでいくことで、じょじょに学んでいくものなのです。
キッズダンスをスクールなどで学ぶことで、
早いうちからたくさんの音楽やリズムに触れあうことができます。
音楽に合わせて体を動かすということが日常的になるため、
どんどんリズム感が良くなり、ダンスのセンスが身についていくのです。

 

ピアノ

 

≪お友達ができる≫

ピアノや水泳のお稽古でも、同じ教室に通うお友達はできるかもしれません。
しかし、複数人で同じダンスを踊るキッズダンスとは、
仲間意識の芽生え方はやはり違ってきます。
キッズダンスではグループで踊ることも多いため、
強い仲間意識や友情が生まれやすい環境が整っています。

 

≪ステージが盛り上がる≫

キッズダンスでは、定期的にステージ発表などが行われている場合があります。
こうしたステージでは、子どもたちがお洒落をして今までの成果を発表します。
ママにとっても、子どもの頑張りや成長を目の当たりにできるのは嬉しいですよね。

【キッズダンスの種類】

【キッズダンスの種類】

キッズダンスの種類には様々なものがあります。
学校で行われるのはストリート系のダンスが多いため、
特にそういったジャンルは最近人気となっています。

 

≪ヒップホップ≫

ストリート系のダンスの定番ジャンルです。
リズム感を鍛えるのに役立つと同時に、個性も伸ばしていけるジャンルです。
ただし、モヒカンや刈り上げなど独特のファッションが特徴でもあるので、
ママの考え方によっては敬遠される場合もあります。

 

≪ジャズダンス≫

ジャズミュージックに合わせて踊るダンスで、
バレエとヒップホップの良いところを取り入れて生まれました。
子どもの体にも無理が少なく楽しめることから、
ジャズダンスを習わせたいというママも多い人気のジャンルです。

 

≪ブレイクダンス≫

ヘッドスピンなどを取り入れた本格的なダンスです。
幼児向けの教室などもありますが、あまり激しい運動は成長期には向きません。
どうしてもやらせたい場合は、指導してくれる先生の経歴などを確認して体に無理がかからないよう配慮しましょう。

 

≪バレエ≫

昔からある習い事のバレエは、もちろんリズム感も鍛えられますが、
どちらかというと体の柔軟性などを高めるダンスです。
小学校や中学校で習うダンスとは別物として習わせるようにした方が良いかもしれません。

まとめ

ダンスの習い事は、子どもも楽しんでできることが多く、魅力的です。
ただし、ママの負担も金銭面、時間面共に大きいという特徴もあります。
スクールに通う時は、通常の月謝以外にかかるお金を調べたり、
保護者のするべきことがどのくらいあるのかリサーチしておいた方が良いでしょう。

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