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2016.1.24

家族の思い出はパパの手に☆子どもの写真を上手に撮るコツ

家族の思い出はパパの手に☆子どもの写真を上手に撮るコツ

日々刻々と成長していく子どもの思い出を残すためには、写真が大切です。
子どもが大きくなってから見返した時も、良い写真がたくさん残っていれば、
思い出話にも花が咲きますよね。
そんな写真撮影は、パパの腕の見せどころでもあります。
写真撮影のコツを掴んで、是非最高の一瞬を切り取ってみてください。

屋内で撮影するときは?

屋内で撮影するときは?

【自宅で撮影する】

自宅で子どもを撮影する時のポイントは、背景です。
いくらかわいい我が子の写真でも、後ろに室内干しの洗濯物や、
飲みかけのビールの缶などが写っていては台無しです。

撮る方向を調整したり、思いっきり子どものアップにしたりして、
余計なものが写り込まないように工夫しましょう。

色味や明るさ、彩度によって写真の雰囲気は全く変わります。
こうした調整を思う存分時間をかけて行えるのも、自宅撮影の醍醐味なのです。

夜の自宅であれば、基本的にはいつでも光の加減は変わりません。
どの設定で撮るのが一番良いのか把握するためにも、
いろいろな方法で撮り比べてみることをお勧めします。

柔らかな自宅の色合いを表すなら、黄色みの強い暖色系の色で、
あまり明るすぎない撮影がお勧めです。

また、昼間の撮影の時は、昼の光の白さを活かして背景を飛ばすことで、
明るく穏やかな写真を撮ることができます。

屋外で撮影するときは?

屋外で撮影するときは?

【公園で撮影する】

公園での撮影は、遠景がお勧めです。
陽射しが強い時に記念写真のようなアップ目の写真を撮ろうとすると、
顔に影が入って綺麗に写すことができません。

それよりは、遠くでボール遊びをする子どもなどを撮る方が良いでしょう
正面よりも、影を活かして横顔を撮ったり、全身を写すのがお勧めです。

family taking selfie with smartphone outdoors

ただし、木の陰や曇りであれば公園での撮影でも顔をかわいく写すことができます。
木々と子どもの写真などを撮るときは、
子どもに目線を併せて低いところから撮影したり、
子どもをママに抱き上げてもらい、木の葉のすぐ近くで撮影したりと、
動きを持たせると面白い画になります。

特に、枯れ葉で遊ぶ子どもなどは、低い位置から撮ることで広がりが出ますから、
是非試してみてください。

 

【旅行先で撮影する】

旅行先での撮影は、その土地ならではの名所や観光地を背景に撮れるのが魅力です。
子どもはすぐに飽きてしまいますから、設定に時間をかけずに撮るように心がけましょう。

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それぞれの場所に合わせた設定をするのに時間がかかるようであれば、
基本的にオートで撮影するといった思い切りも必要です。

「その場所で撮りたい」という時に、
同じ場所で子どもに長時間ポーズを取らせるのはまず不可能なのです。
写真は大切ですが、そのために子どもに嫌な思いをさせてしまっては本末転倒ですから、
心がけるようにしてください♪

 

【動きまわる子を撮影するには】

常に動いている子を撮る場合は、シャッタースピードをあげて連写してみましょう。
また、敢えてブレを楽しむというのもひとつの方法です。

一眼レフ、コンデジ、スマホ、どれがいいの?

一眼レフ、コンデジ、スマホ、どれがいいの?

写真撮影の機材には様々なものがありますが、
大きくわけると、一眼レフ、コンデジ、スマホの3つでしょう。
これらには、それぞれの魅力があります。

◆一眼レフカメラ

本格的に写真を楽しむなら、やはり一眼レフがお勧めです。
背景をぼかしたり、マクロレンズで接写したり、
パノラマ写真を撮ったりということも、
一眼レフであればレンズを変えることで簡単に行えます。
また、細かい設定もできるため、カスタマイズした自分だけの1枚を追及することができます。

◆コンパクトデジタルカメラ

コンデジの魅力は、写真のキレイさと手軽さのバランスが良いことです。
最近ではかなり性能の良いコンデジが多数販売されているほか、
ミラーレス一眼などの、コンデジと一眼の間のようなコンパクトサイズのカメラも多数出ています。

◆スマホ

なんといっても手軽なのはスマホです。
しかし、特別な思い出には、やはりある程度本格的なカメラを使うことをお勧めします。

最近のカメラは、ほとんどがデジタルカメラですから、
いくら撮っても現像代やフィルム代はかかりませんし、
例え失敗しても、消去すれば良いだけです。
まずはどんどん撮影してみて、より良い撮り方を模索してみてください。

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