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2015.9.8

お洒落ママ必見☆こんなにお洒落な七五三♪

お洒落ママ必見☆こんなにお洒落な七五三♪

子どもの大きな行事のひとつに、七五三があります。
子どもの成長を祝う大切な行事ですから、しっかり行いたいですね!

≪七五三のスケジュール≫

七五三は、その名の通り、7歳、5歳、3歳のお祝いです。

それぞれの年齢になる年の11月15日に神社にお参りをするというのが、そもそもの七五三です。

12月生まれの子の場合、まだ年齢に達していませんが、その年に行います。
早生まれの場合は、どちらでも構いませんが、同級生と同じになるように行う方が自然でしょう。
最近では、11月15日はあまりに込み合うということで、10月後半から11月にかけての土日祝日に行う家庭が増えています。

≪我が家の七五三≫

wear.jpで【七五三】を検索すると、いろいろな七五三ファッションを見ることができます☆

 

例えば・・・こんな素敵な写真が沢山掲載されています ↓↓↓

【男の子編】

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袴姿がサマになっている☆髪型も重要ですね!

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帽子や黒ぶちメガネで、固さを崩すのもいいですね♪

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そして、袴ではない正装バージョンも!

 

【女の子編】

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レトロな雰囲気が出ていて可愛いですね☆

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ベレー帽を被るのが最近の流行のようです♪

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七五三スタイルは、家庭によって様々ですね♪

是非お子さんの個性を引き立てるスタイルを今から考えてみてはどうでしょうか?

≪七五三の写真≫

七五三の一大行事といえば、写真撮影です。
子どもの写真や家族写真をしっかりと写真館で撮影する機会というのはなかなかありませんよね。
大切な思い出になりますから、着物や袴の写真を撮っておくことをお勧めします。
写真を撮る際には、どこのスタジオに行くかを選ばなくてはいけません。
子ども向けのフォトスタジオはいくつもありますから、選ぶ時には、次のようなことに着目してみましょう。
・自宅からの距離
・お参りをする神社からの距離(着物をレンタルしてそのままお参りする場合)
・実際の撮影見本写真の出来栄え
・レンタルできる衣装の種類数
・かかる費用の合計額(撮影代金だけでなく、データが欲しい場合はデータ料、写真印刷料、割引プラン等総合的に確認しましょう)

このほか、パパやママも着物を着る場合などは、両親の衣装レンタルや着付け代金等についても確認が必要です。七五三の写真予約は、早割を利用しようとすると、かなり早くから決めておく必要があります。
できれば、前年のうちに候補を決めておいて、早々に予約を入れるようにしましょう。

≪七五三に両親を呼ぶ?≫

七五三は家族の大切な行事です。
パパやママの両親を呼ぶ場合もあるでしょう。
・写真はどうするのか(写真館での写真にも入る? それともレンタル着物を着た状態で記念撮影のみ?)
・食事はどうするのか
・いつどうやって合流するのか

といったことを事前に話し合っておく様にしましょう。
また、子どもは体調を崩しやすいものですから、遠方から呼ぶ場合などはそういった点にも注意して、事前に話しておく必要があります。

≪七五三のご馳走≫

子どもは、七五三の写真撮影をそれほど楽しいとは感じない場合がほとんどです。
着物や袴は楽しめる場合もありますが、帯が苦しくて泣いてしまうこともあります。
そんな中で、子どもが一番楽しみなのは、やはり七五三のご馳走でしょう。
家族そろって食べるご馳走メニューはどんなものが良いのでしょうか。
お赤飯や鯛の尾頭付きといったものが定番のお祝いメニューですが、多くの場合、子どもの好物というわけではありませんね。

祖父母が来る場合には用意しても良いと思いますが、家族だけのお祝いの際はお赤飯程度にしておく方が良いでしょう。
お勧めなのは、彩り豊かなちらし寿司や手まり寿司、七五三の袴や着物、兜などをあしらったキャラごはんなどです。
その他は、ハンバーグやエビフライなど、子どもの好きな御馳走メニューで良いでしょう。
お菓子は、ケーキ店などで売られている七五三ケーキや千歳あめを用意しましょう。

≪子どもが楽しめる七五三を!≫

写真についてのこだわりや、パパママの希望が先に立ってしまって、ぐずる子どもを叱りつけたり、急かしたりしてしまうこともあります。けれど、七五三は、そもそも子どもの健康と成長を感謝してお参りをする日ですから、主役はあくまでも子どもです。
子どもが笑顔で「楽しかった!」と思えるような七五三を目指してみてはいかがでしょうか。
また、兄弟がいる場合には、七五三ではない子へのケアも大切です。
仲間はずれだと思わせず、きちんと説明して一緒に楽しめるようにしてあげましょう。

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