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2015.12.17

子供と一緒に楽しめる新時代ミュージアム「二フレル」とは!?

子供と一緒に楽しめる新時代ミュージアム「二フレル」とは!?

11月にオープンされた新しい水族館「ニフレル」をご存じですか?
今までの水族館や動物園といった枠にとらわれない、新感覚のアミューズメント施設です。
アジアからの観光客も増えていて、大注目の大阪にあります!
1日中いても楽しめる、「ニフレル」の見所についてご紹介します。

「ニフレル」の魅力とは?

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出典:三井不動産

 

<「ニフレル」とは?>

NIFREL(ニフレル)は海遊館(大阪天保山)が初プロデュースする、

生きものの美しさ・不思議さを直感的に楽しむ新感覚の施設です。

西日本最大の複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」内にあります♪

 

「感性にふれる」をコンセプトに、地球が育む多様ないのちと個性が、

今までにない造形物や空間、照明、映像、音楽と融合する

空間展示「インスタレーション」を用いて表現し、

子どもはもちろん大人の感性をも刺激し心を豊かにします。

 

<どんな施設なの?>

「ニフレル」には魚をはじめ、爬虫類や両生類など水生生物のほか、

哺乳類、鳥類まで約150種2000の生き物が展示されています

水槽には生き物の名前が掲示されていますが、

なかには生き物の特徴や習性、性格を表した「生き物五七五」が紹介されているものも。

見た目だけでは分からない、その生き物の特徴が分かる内容になっていて、より親近感がわいてきます。

7つのテーマにそった展示が楽しめる!

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ミュージアム内は「感性にふれる」をコンセプトに、

水生生物や陸生生物などが、7つのテーマに分けて展示されています

 

◆いろ
水のゆらぎを感じる蓋のない13台の水槽には、美しい透明の水の中で泳ぐ、
あか、あお、きいろ、色鮮やかな魚たちがいます。

◆わざ
水を噴く、砂に隠れる、まわりと同じ色に変化する、
生きものたちのオリジナリティあるれる「わざ」を間近に見られる工夫された水槽です。

◆すがた
終わりなく光のドットが続く空間のなかに不思議な姿が浮かび上がります。
水の中の一見無機的だけれど美しい造形物と、
姿かたちが不思議な生きものの個性が調和し、私たちを魅了します。

◆WONDER MOMENTS
直径5mのバルーンと床に映像が浮かび上がる光のインスタレーション。(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)が描かれます。

◆みずべ
水辺の環境に適応してきた、大きな生きものたちの暮らしを目のあたりにしながら、
その迫力に大きく心が躍らされ、驚きと感動をもたらしてくれます。
2m級のホワイトタイガー、全長3m以上のイリエワニ、
そして世界三大珍獣のミニカバといった大型生物が見られます。

 ◆うごき
私たち人間がお邪魔できるエリアで、
生きものが自由に「うごき」まわる世界をすぐそばで感じられる新体感ゾーンです。
ワオキツネザルたちが頭上を俊敏に飛び回ったり、
モモイロペリカンが大きな羽を広げて飛んだり、NIFRELでも大興奮のエリアになっています。

 ◆つながり
壁と床、2面のスクリーンで迫力のある立体的な映像を楽しめるシアター。
自然・生きもの・私たち・現代生活にある「同じもの」と「違うもの」、「つながり」を問いかけます。

 

<ピクニックカフェもオススメ☆>

その他にも、ホワイトタイガーやワニなどがいるフロアの一角には

ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」があり、

動物たちと同じ空間で食事を楽しむことができます。

サンドイッチやサラダ、ハンバーガーのほか、ワニの形をしたライスと

野菜がのった「ワニカレー」(1000円)など生き物をモチーフにしたメニューも。

生き物に欠かせない水を新しいかたちで体験できる「食べる水」というものも売られているそうです…!

一体どんな感触でどんな味をしているのか気になりますね…!

立ち寄った際には、ぜひチャレンジしてみてください☆

「ニフレル」に行ってきた方の感想

話を聞く女性

◯これまでにないスタイルで、すごいとしか言いようがない!

水族館、動物園、美術館、博物館をうまく融合させた感じ。

◯今まで行った水族館で一番よかった。ぜひみんないってほしい。

◯ニフレル思った以上に楽しんでしまった。

◯控えめに言っても最高だった!

◯海遊館監修なだけあって、柵がなくて距離が近い。

◯ニフレルに感動!次は、時間に余裕がある時に行ってゆっくり見て回りたいです♪

◯一部のエリアは鳥やカピパラやふくろうが歩いていて、気づいたら横にいることも(笑)。

 

<施設概要>

・名称 NIFREL(ニフレル)
・開業日 2015年11月19日
・営業時間 10:00~20:00(最終入場は19:00)
・休館日 年中無休
・入館料 大人・高校生 1,900円、小学生・中学生 1,000円、幼児(3歳以上) 600円
・所在地 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
・交通  大阪モノレール「万博記念公園駅」

まとめ

家族でお出かけ

いかがでしたか?

柵もなく近い距離に動物がいたり、フクロウがフロアを自由に飛び回ったりと、

動物園とはまた違った迫力に、子どもも大人も大興奮してしまいそうですね。

実際に触れることの出来るスペースもありますので、

視覚、触覚、聴覚など五感を刺激される新体験が出来るのではないでしょうか。

年中無休ですので、ぜひ冬休みを使って行ってみてはいかがですか?

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