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2015.9.3

一人っ子・ふたりっ子・三人兄弟|メリット・デメリット

一人っ子・ふたりっ子・三人兄弟|メリット・デメリット

子どもって、一体何人いるのがベストなんでしょうか。
ひとりっ子、2人、3人、それ以上の大家族……!
ときどきテレビで放映されている大家族のドキュメントは、思わず見入ってしまいますよね。

家族のカタチ、それぞれの魅力について調べてみました。

『ひとりっ子』の魅力☆

ひとりっ子には、ひとりの子どもに十分な愛情とお金をかけて育てることができるという魅力があります。
のんびりとした子どもを育てたいという場合や、のびのびとした環境で子育てをしたい人にはひとりっ子がぴったりです!
金銭面でも、子どもがひとりであれば余裕を持った子育てができます。
もちろん、子育てはお金がすべてではありません。
しかし、習い事を十分にさせたいという人や、小学校や中学校から私立の学校に通わせたいと考えている人は、あまりたくさんの子どもがいては現実的に不可能ということもあり得ます。
もちろん、家を建てる場合も、子どもがひとりなら子ども部屋の心配はそれほど大きくありません。

 

【ひとりっ子の特徴は?】

ひとりっ子は、競争知らずで育ちますから、のびのびとしたマイペースタイプに育つことが多いと言われています。
穏やかな性格の場合も多く、大きくなってもママやパパととっても仲良しという子どももたくさんいます。
反面、甘やかしすぎるとワガママに育ってしまったり、親子関係をうまく築けないと家庭内での居場所がなくなってぐれてしまうという問題もあります。

ふたりっ子の魅力☆

ふたりっ子の場合、それが姉妹か、兄弟か、それとも異性同士かによっても関係性が変わってきます。
小さい子どもの内は、性別に関わらず一緒に遊ぶことができ、兄弟のお友達と遊ぶ機会もあるため、交友関係の広がりが期待できます。
一方で、ある程度自我が出てくると、仲良く遊べなかったり、ケンカをしてママを困らせることも……。

 

【ふたりっ子の特徴は?】
ふたりっ子の下の子は、生まれた時から年の近い兄弟がいる状態で育つため、社交性を養いやすくなります。
上の子の場合は、小さい子どもの面倒を見ることで責任感が生まれます。
しかし、関係がうまくいかなくなると同じ屋根の下で大きなトラブルになってしまうこともあります。特に同性同士の場合は、うまく行く場合と行かない場合とで、大きな違いが生まれてしまいがちです。

3人兄弟の魅力☆

3人兄弟は、最近では少なくなってきましたが、たくさんの魅力を持った人数です。
遊びの幅も広がり、同性同士であればおもちゃや衣類の共有などもできます。
また、一番上の子と下の子の年齢がある程度離れていることから、子育てのお手伝いをしてもらうこともでき、年上らしい責任感を養うこともできます。
一方で、仕事をしているママなどの場合は、ひとりひとりに目が行きづらくなってしまうという難点もあります。

 

【3人兄弟の特徴は?】
3人兄弟の一番上の子は、下の子と触れあうことで面倒見の良いタイプに育ちやすくなります。
真ん中の子は、ママの努力がないとついついおざなりにされてしまいがちですから気を付けるようにしましょう。その反面、上と下の間で、自由に育つというケースもあります。
一番下の子は兄弟やパパママに甘やかされて育ってしまうと、ワガママになってしまうこともあります。しかし、たくさんの家族に愛情を向けられて育つことで、素直で天真爛漫なタイプになる場合もあるでしょう。

まとめ

まとめ

子どもの数によってどのような変化があるかは、あくまでも傾向としてのものです。
確実に言えることは、子どもが多くなればなるほど「たくさんの部屋が必要」「お洗濯が増える」「お金がかかる」など、用意するものも増えますが、それ以上に「社交性が養える」「賑やかな家庭になる」などかけがえのないものも手に入れることができます。
子どもを何人作るかということは、将来のライフプランにも関わってくることですから、きちんと話し合って決めることをオススメします。

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