〇〇から学ぶ子育て

2015.11.18

1年生になる前にはこれを読ませましょう!厳選6冊をご紹介♪

1年生になる前にはこれを読ませましょう!厳選6冊をご紹介♪

こんにちは!
秋真っ最中ですが、皆さんはどんな秋をお過ごしですか?
食欲の秋?それともスポーツの秋?
今回は、読書の秋ということで、"小学校に入学する前の家庭学習はどうすればいいの?"とお悩みの方に、
子どもと一緒に楽しめる本をいくつかご紹介します☆

<人間関係を良好に築くための本>

・『みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと』

著者: ロン・クラーク /亀井 よし子

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この本には、子どもたちがいきいきとした学校生活を送れるよう「50のルール」が描かれています。
「口をふさいでせきやくしゃみをしよう」「もらったプレゼントに文句を言わない」など
『してはいけないこと』『ぜひしたほうがいいこと』の理由が子供にわかりやすく説明してあります。
親子一緒に考えながら読める本です。
イラストが分かりやすく、解説が具体的なところもオススメです♪
人を思いやる心、自分を大切にする心を育てましょう!

<一年生になる期待や不安が入り交じっている本>

・『ランドセルがやってきた』

作:中川 ひろたか 絵:村上 康成

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ある日、主人公の男の子が幼稚園から帰ってきたら、ランドセルの贈り物が!
この本は、そのランドセルに荷物を一杯詰め込んで出かける物語。
お辞儀をしたら中のものがこぼれてきてしまったというお約束のシーンもあり、くすっと笑えるところも。
新一年生になる喜びがランドセルを中心に描かれた一冊です。

 

・『いちねんせい』

詩:谷川 俊太郎 絵:和田 誠

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この絵本は、谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんの絵で、
初めて学校生活に通う新一年生の期待と不安と感動が入り交じった日常が
生き生きと描かれています!

「がっこうのにわ こうてい っていうんだって」

「わたしは たかしくんが すき
でも どうすればいいか わからない」

といった一つひとつは子どものつぶやきのような詩となっています。
初めて知ることや初めての気持ちなど
豊かな言葉と感情の世界が広がっていて、大人が読んでも懐かしさを味わえる一冊です。

<友だちについて考えさせられる本>

・『ともだちや』

作:内田 麟太郎 絵:降矢 なな

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友だちがほしいけれど、どうやって友だちを作ればいいか分からないさみしがり屋のキツネが、
1時間100円でともだちになってあげる<ともだちや>を始める物語。
果たしてお客さんはくるのでしょうか?

友だちがほしいけれど、どうやってつくればいいかわからないという気持ち、少し懐かしいですよね。
自然につくっているようにみえて、最初の一言は実はとても勇気がいるものだったり…。

子どもは、3歳を過ぎた頃から「友だち遊び」の楽しさがわかるようになると言われています。
「友だちって何だろう?」という問いの答えを、親子で一緒に探してみませんか?

<ことば>

・『小学校入学前にことばの力をつける魔法の本棚』

著者:中島 克治

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御三家中学の一つ麻布学園の国語科教師でもあり父親でもある著者が、
ことばの力をつけるために家庭でできることを一冊の本にまとめた本です。
単なるひらがなや漢字の勉強ではなく、
小学校に入る前に、家庭でどこまで教えればいいのか、
また、入学後の国語の勉強法、辞書の使い方も詳しく書かれおり、
223冊のおすすめブックリストもついています。

<さんすうの本>

・『1から100までのえほん』

作・絵:たむらたいへい

 

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ページをめくって、大きな画面に描かれた動物達を実際に数えることで、
子ども達が数字を体験し実感できる本です。
数えたくなる、可愛くて楽しい動物達の絵もポイントです☆

<まとめ>

<まとめ>

いかがでしたか?
たくさんの本を読むことも大切ですが、「親子」で一緒に本を読むことが、
子どもの成長に一番大切な「栄養剤」です。
もうすぐ入学だからとあまり焦らずに、
親子で楽しい読書の一時を過ごしてくださいね☆

参考サイト:http://www.ehonnavi.net/sp/sp_special.asp?n=588&spf=1

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