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2015.10.27

ママも助かるイクメンサークルが今熱い!

ママも助かるイクメンサークルが今熱い!

「パパ COME ON!!」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
多くの方は、「パパ、おいでってどういう意味だろう?」と思われるのではないでしょうか。

けれど、徳島の方であれば、すぐに「あっ!」と思うかもしれません。
「パパ COME ON!!」は、徳島で活動しているイクメンパパたちの、「パパサークル」の名前なんです。

≪どんなサークルなのか?≫

≪どんなサークルなのか?≫

「パパ COME ON!!」は、「パパカモン」と読みます。
そもそもは、パパサークル「お父さんといっしょ」メンバーが参加していた親子参加型イベントの名前が「パパ COME ON!!」だったのです。

イベントでは、大型絵本の読み聞かせやパパによるヒーローショー、子どもも一緒に踊れる歌と手遊びのステージ、抽選会や手作り工作体験などが行われていました。
こうした活動が、少しずつ規模を大きくしていって、現在の「パパ COME ON!!」になったのです。

≪どんな人が運営しているの?≫

「パパ COME ON!!」を行っているのは、ごく普通のパパです。
ホームページには、7人のパパたちと、着ぐるみのパンダ&うさぎの写真がメンバー紹介として載せられています。

 

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その他、臨時の助っ人やママのお手伝いなど、たくさんの人の手の力で「パパ COME ON!!」は運営されています。
しかし、その全員が、特別な芸能人でもなんでもない、普通のパパたちなんです。

≪どんなことをしているの?≫

「パパ COME ON!!」の活動には、歌と手遊びのステージやヒーローショーといった、イベントでの出し物が含まれます。
どうしてもこうしたイベントがクローズアップされがちですが、それだけではありません。
「パパ COME ON!!」のサークル仲間でバーベキューをしたり、子育てほっとスペースで集まって同じイクメンのパパたちと育児の悩みを話し合ったりといった時間も持っています。

 

ステージも、特別なイベントの時だけではなく、保育所のお祭りなどにも参加して、楽しみながら子どもに笑顔を届けています。
「パパ COME ON!!」は、子育てをがんばるパパたちが、子どもや他の保護者の人と一緒に楽しいことがしたい! というコンセプトで成り立っているのです。

≪誰でも仲間に加われる!≫

「パパ COME ON!!」のホームページには、メンバー募集のバナーが大きく貼られています。
活動に参加したいパパは、誰でも仲間に加われるというオープンさも、「パパ COME ON!!」の魅力のひとつだと言えるでしょうね。

パパカモンコラム3

 

ステージのリハーサルや練習も、仕事の都合で参加できないメンバーがいることもよくあります。
毎日仕事を頑張っているパパですから、イベントの準備だけを行うということができないのも当然です。

それでも、メンバー同士が助け合いながら立派なステージを作り上げていくというのは、子どもはもちろん、パパ自身にとっても楽しく充実した時間になるのではないでしょうか。

≪広げようイクメンの輪!≫

「パパ COME ON!!」は徳島のサークルですから、参加したいと思っても、遠方の人ではなかなか仲間に入ることはできませんよね。
しかし、「パパ COME ON!!」も、もともとはイクメンパパの集まりから始まっているわけですから、どこにいても、周りのパパと一緒に何かを頑張ることはできるはずです。

 

最初からステージに立ったり出し物をしたりは難しくても、パパ同士で情報交換をしたり、ママや子どものためにホームパーティで手品を披露したりといったところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

パパも子どもも、それからママも、みんなが楽しめるパパサークルが日本中にできる日も、そう遠い未来のことではないかもしれませんよ☆

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