パパに読んでほしい記事

2017.3.9

子どもとの距離をちゃんと保てるようになる親の自立って?

子どもとの距離をちゃんと保てるようになる親の自立って?

子どももいつか親の手を離れて自立の道を歩みます。

しかし、逆に親が子離れができないケースも存在します。

寂しいから、心配だから、となんだかんだ子の世話を焼きたくなってしまう気持ちも理解できます。

ですが、子どもを信じてあげることも親の務めです。

今回は、親がすべき自立についてご紹介します。



子どものやるべきことをやってしまう

子どものやるべきことをやってしまう

・掃除

・洗濯

・勉強

・電話連絡

など、子どもが自分でやって覚えていくべきことをお母さん(お父さん)がやってしまっていませんか?

ある程度大きくなったら、こういうことは自分でやらせないと子供の経験値が上がりませんし、子どもがそれらをできないのでいつまでも親がやってあげる、ということになりかねません。

甘すぎる

甘すぎる

我が子可愛さに、子どもを叱ったり怒ったりしない親御さん、要注意です。

子どもを一人前の大人にするために、時には厳しく接することは必須です。

甘やかしてばかりだと子供も勘違いして「頼りっぱなしでいいんだ」とさらに甘えてしまいます。

親になにかあっていよいよ子どもが親に頼れなくなった場合、それまで頼りきりだった子どもはどうしていいかわからず困ってしまいます。

行動制限をし過ぎる

行動制限をし過ぎる

子どもが何をしでかすか心配で「アレもダメこれもダメ」と行動を制限しすぎるのも良くありません。

もちろん犯罪やトラブルに巻き込まれそうなことに関わろうとしないよう目を見張っておく必要はあります。

しかし、必要以上の行動制限は逆効果で、いつまでたっても子どもの決断力、思考力が育ちません。

自分の価値観を押し付ける

自分の価値観を押し付ける

「私が正しい」という態度で、子どもの考えや行動を否定してばかりではどちらも自立できません。

・自分のいうことばかり聞いておけば大丈夫(親)

・親のいうことだけ聞いていれば大丈夫(子)

こうなってしまうと子どもの自立心は全く育ちませんし、社会に出たときに自分で考えて行動できずに苦労するかもしれません。

もちろん悪いときは悪いと言って聞かせるべきですが、子どもの考えも尊重してあげられる親になりましょう。

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