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2017.3.8

見逃しちゃいけない我が子のサイン。手遅れにならないための見分け方

見逃しちゃいけない我が子のサイン。手遅れにならないための見分け方

子どもはハッキリと自分の気持ちを言わず、態度やサインで表す傾向にあります。

そんなとき、親がその態度・サインの意味に気づいてあげられないと子どもの気持ちはますます荒んでしまいます。

また、病気になったときのサインも見逃してはいけません。

子どもの健全な成長のためには親の気配りが欠かせません。

今回は、見逃してはいけない我が子のサインについてみていきましょう。

生活リズムの乱れ

生活リズムの乱れ

●いつもより夜更かしが多い

●朝なかなか起きられない

●眠れない、または寝すぎる

●昼寝が多い

など、生活リズムの乱れが見えたら注意です。

何か悩みがあってリラックスできていなかったり、心の問題を抱えている可能性があります。

「学校で何かあった?」「心配なことでもあるの?」と優しく問いかけて、子どもの心を引き出してあげてください。

自己否定感が強くなる

自己否定感が強くなる

昨今、いじめや家庭生活が原因でつらい思いをして、耐えきれず自殺してしまう子供が良く見受けられます。

普段の会話で、

●死にたい、消えたい

●生まれてこなければよかった

●もうどうでもいい

●周りに迷惑ばかりかけて申し訳ない

●生きてる価値なんてない

など、自己否定の言葉が目立って来たら、子どもは相当参っているのだと認識してください。

自殺という最悪の結果を避けるために、子どもの話をよく聞いてあげてください。

人は誰かに自分の気持ちをさらけ出すだけですごく気持ちが楽になるものです。

「それは甘えだ」とか「がんばれよ!」と口をはさむのではなく、まずは話を全部聞いてそのあとで「つらかったね」と共感をしてあげることが大切です。

爪を噛む

爪を噛む

爪を噛む行為はストレスのたまっている子供によく見られます。

爪を噛むのは

●安心感を得たい

●気持ちを落ち着けたい

がためにやっていることが多いです。

「汚いから止めなさい!」と爪噛みを止めさせるよりも、そのストレスの原因を見つけてあげるほうが有効です。

体調不良

体調不良

頭痛、嘔吐、下痢、咳、倦怠感などの体調不良にも気を配りましょう。

特に嘔吐や下痢は何らかの病気が原因の場合が多いので、数回続くようならすぐに熱を測りましょう。

熱がなかったとしても安心せずに病院に連れていき診察を受けさせてください。

子どもは風邪の時だけでなく、強いストレスを感じたときもすぐに身体に影響がでます。

子どもの様子がいつもと違う、と感じられるように、日頃から様子を気にかけてあげましょう。

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