パパに読んでほしい記事

2016.9.15

「顔を見たら泣かれた…」子どものパパ見知り対策どうする?

赤ちゃんは人見知りをするといいますが、実は家族にも人見知りをすることがあります。
赤ちゃんにもよりますが、「パパ見知り」というのをする子もいるんです。
仕方がないとは分かっていても、親としてはやっぱり悲しいものですよね。
今回は、そんなパパ見知りの理由やパパ見知り対策などをご紹介します。

子どもがパパ見知りするケースとその理由

子どもがパパ見知りするケースとその理由

赤ちゃんの人見知りはだいたい生後6~7ヶ月頃に始まります。
早い子では生後3ヶ月から始まり、1歳を過ぎてから始まる子もいます。
そして、この時期にパパ見知りがはじまるケースが多いようです。
パパ見知りが始まると、とてもショックをうけるパパも多いですが、パパ見知りの理由は「パパが嫌い」なわけではなく、「ママ以外が嫌」といった理由がほとんどです。
赤ちゃんは、生まれる前、ママのお腹の中で10ヶ月間一緒に過ごしますし、生まれてからも、仕事をしているパパと比べて、ママと一緒にいる時間が長くなります。
見た目、声、匂い、雰囲気などで、ママの存在が分かるようになり、ママとの絆が深くなって、赤ちゃんにとってママは唯一無二の安心できる存在になるのです。

パパ見知りしなくなる秘訣

パパ見知りしないようにする秘訣は、やはり赤ちゃんと一緒にいる時間を長くすることです。
赤ちゃんが泣いてしまっても、パパが嫌いになったわけではないので、めげずに一緒にいる時間をつくりましょう。
即効性のある解決法はありませんが、一緒にいる時間をたくさん作ることで、赤ちゃんにとってパパも安心できる存在だということが理解できるようになるでしょう。
また、赤ちゃんはママが他人と接する姿をよく観察しています。
ママと仲良くしている人は、赤ちゃんも「この人は安心できそうだ」と思ってくれます。
赤ちゃんとの関係だけではなく、ママとの仲の良さをアピールすることで、赤ちゃんを安心させてあげましょう。

 

 

うちはこうやってパパ見知りを克服しました!体験談

うちはこうやってパパ見知りを克服しました!体験談

「うちのパパは仕事が忙しく、子どもと顔を合わせる時間が少なかったので、やはりパパ見知りしました。それで、私が試したのが、『パパの写真をたくさん印刷し、家中に貼ること』です。私は、うちわにパパの顔を大きく張り付けて子どもに見せたり、パパの声真似をすることもありましたね(笑)。写真立てにもパパの写真を飾って、それを見せたりもしました。そうして、パパの顔を覚えさせました」

 

「うちは、4ヶ月頃からパパを嫌がるようになりました。私が抱っこしているときは、パパを見ても笑顔なのに、パパに抱っこされると泣いてしまいます。パパと一緒のお風呂でギャン泣きするようになってしまったので、今では3人でお風呂に入ります。なるべく子どもがオモチャに夢中になってる間にパパに抱っこしてもらって、二人になれる時間を作るようにしています」

 

「うちは、主人が何をしてもギャン泣きてしまう時期がありました。それで、私がおむつを替えている間に手を握ってもらうなど、子どもの機嫌がいい時だけ遊んでもらうようにしました。泣き出したら私が抱っこし、その間の家事は全部主人に任せました。そして『お皿キレイ、パパ上手だね』ってお父さんを褒める言葉を聞かせていました。そしたら徐々にお父さんが近くにいると楽しいと覚えるようになって、泣かずに手を叩いたり、笑顔になることが増えましたね」

まとめ

ママが赤ちゃんを抱っこしたらご機嫌なのに、パパが抱っこしたら大泣きしてしまう…なんて、パパからしたら赤ちゃんから嫌われているのかと不安になってしまいますよね。
しかし、パパ見知りは、ママとママ以外の人の区別がついてきたという成長している証でもあります。
しばらくの間、めげずにママと共に子育てを頑張ってくださいね!

あわせて読みたい記事はこちら!