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2016.6.2

紙おむつのサイズはどれがいい?先輩ママが選ぶ基準とは

紙おむつのサイズはどれがいい?先輩ママが選ぶ基準とは

これから出産を控えているプレママや出産したばかりの新米ママ、おむつについて悩んでいませんか?

「サイズはどうやって選べばいいの?」「種類がたくさんあるけれど何が違うの?」
こんな悩みを抱えているママ達は多いのでは?

今回は、そんなママ達のために、おむつのサイズの選び方や紙おむつの5大ブランドの特徴についてまとめてみました。

赤ちゃんの紙おむつのサイズはどう選ぶ?

赤ちゃんの紙おむつのサイズはどう選ぶ?

紙おむつには色々な種類やサイズがあります。

赤ちゃんは成長が早いですが、一人ひとり成長の度合いや早さは異なります。

 

そのため、○ヶ月ならこのサイズといった選び方ではなく、その子にあったおむつを選んであげることが必要です。
サイズがあっていないと、おしっこやうんちがもれてしまったり、股のあたりがかぶれたりして、赤ちゃんが不快に感じてしまいます。

では、その子にあったサイズはどのように選べばよいのでしょうか。
そのポイントをご紹介します。

 

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①サイズの確認

どのブランドもパッケージに、対象の体重が記載されています。この体重を目安に選びましょう。

 

②体型にあっているか

赤ちゃんは同じ月齢でも、一人ひとり体型が異なります。

小さめの子もいれば大きめの子もいますので、体形や骨格にあったおむつでないと、おむつと体の間にすき間ができてモレの原因になるので、赤ちゃんのからだにフィットしたつくりのおむつを選びましょう。

 

③活発に動くか

まだ歩けなくても、寝ながら手足を激しくバタバタする子や、おむつ替えのときにすぐにハイハイしようと動いてしまう子は、テープタイプだと大変ですよね。

手足のバタバタやハイハイが始まったら、パンツタイプに切り替えても良いでしょう。

 

 

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5大紙おむつブランドの特徴をご紹介

Women's handbag with items to care for the child

 

P&G「パンパース」

紙おむつの定番といえば、世界的に有名なパンパース。

日本では産院の約8割で使用されており、他のブランドと比較して割高にも関わらず、ママ達の人気はとても高いブランドです。

人気の理由は、おむつの内部を弱酸性に保つ独自の技術で、これによっておむつかぶれを防ぐことができます。

また、お腹周りも足周りもピッタリとフィットするため漏れが少ないので、赤ちゃんもママも夜安心して眠れます。

 

◆花王「メリーズ」

おむつ売上No.1のメリーズ。

メリーズの特徴は、圧倒的な通気性の良さと吸収スピード。

おむつかぶれが起きにくく、適度な密着感でモレをしっかり防ぎます。

 

◆ユニチャーム「ムーニー」

全国から1万通もの応募が集まるという「マザーズセレクション」を2年連続受賞したムーニー。

収縮性が高く、お腹周りもよく伸び縮みするので、オムツ替えが楽です。

おむつが下にずれにくいので、うんちもきちんとキャッチしてくれます。

 

◆エリエール「グーン」

他ブランドと比較して割安ながらも高品質で人気の高いグーン。
新生児向けのサイズの豊富さや特殊な大きさもあってサイズ選びに迷うママ達から人気です。

赤ちゃんの太ももに優しい細かいギャザーや、使い勝手の良い太めのテープも評価されています。
また、天然ビタミンEが配合されているため敏感肌な赤ちゃんにも対応しているのも嬉しいポイントです。

 

◆ネピア「ゲンキ」

持ち運びの便利さやアンパンマンの柄で支持されているゲンキ。

特に注目なのはパンツタイプのおむつで、「尿便分離構造」と呼ばれる、おしっこをキャッチするポケットとうんちをキャッチするポケットを別々に採用することで、しっかりとうんちをキャッチしてくれます。

まとめ

おむつは24時間肌に触れるものだからこそ、赤ちゃんの肌にあったものを使ってあげたいですよね。

新生児期には一日に10~15回おむつを変えますので、おむつはあっという間になくなります。

一度全種類試してみてから、我が子に一番ぴったりなおむつを選んであげても良いかもしれませんね。

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