パパに読んでほしい記事

2016.2.24

スキンシップ足りてる?子どもとの触れ合いが必要な理由

スキンシップ足りてる?子どもとの触れ合いが必要な理由

ママと子どもは、日頃から一緒に過ごす時間が長く、スキンシップも取りやすい環境にあります。
しかし、一方のパパは、意識的に子どもと関わる時間を取らないと、あっという間にスキンシップ不足になってしまうのです。
「子どものことはママに任せてあるから大丈夫」などと思わず、しっかりパパも子どもとスキンシップを取るようにしてください。

パパと子どもがスキンシップを取る重要性

子どもは、ママがひとりで産んだわけではありませんよね。

パパの父性本能は、子どもとスキンシップを取るうちに徐々に育っていくとされています。

 

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赤ちゃんと触れ合うと、オキシトシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンが、赤ちゃんとの絆を深め、「パパなんだ」という実感を持つことに役立つのです。
また、赤ちゃんの側でも、オキシトシンの分泌が盛んになることで、愛情にあふれた子どもに育っていくことができるようになります。
子どものころ、両親とたっぷりスキンシップをした子は、愛情深く、人との関係をうまく作れる大人に育つという研究もあります。

 

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ママ&パパそれぞれの触れ合い方

【ママとは違う触れあい方】

小さい赤ちゃんのうちは、パパもママも同じように子どもと接します。
しかし、少し大きくなってくると、「パパとは一緒に運動をしたり、肩車をしてもらったりする」、「ママとはお買い物に行ったり、一緒にお料理をしたりする」と、パパとママで触れあい方が変わってくる場合もありますよね。
また、ママに叱られた時にすかさずパパがフォローしたり、反対にママのいうことを聞かない子にパパがガツンと言ったりといった連携も、小さい頃からパパと子の間に絆ができていなければ成り立ち辛くなってしまいます。

 

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【パパと子どもの触れあい方】

そうはいっても、どうやって触れあえば良いかわからない、平日は帰りが遅くていつも寝ている子にしか会えない、というパパもいるでしょう。
そういうパパ向けに、簡単にできる子どもとのスキンシップについてご紹介します。

子どもが寝ているときに触れ合う

子どもが寝ているときに触れ合う

例え、寝ている子であっても、顔を見たり、指先をちょっとつまんでみたりといったスキンシップを取ることはできます。

 

疲れて帰ってきた日でも、お風呂と食事だけを済ませて寝てしまうのではなく、子どもの寝顔を眺めたり、ちょっと頭を撫でたりする時間をほんの10分で良いので取るようにしてみてください。
最初は面倒に感じても、子どもとのふれあいはきっとストレス解消にも役立ってくれますよ。

 

子どもが起きているときに触れ合う

子どもが起きている時間に帰れるパパは、一緒にお風呂に入るのがお勧めです!

 

夜のママは、夕飯の用意や片付け、明日の朝の準備、家計簿付けなどがあります。
そんなときに、子どもとお風呂にはいることで、ママにも感謝されて子どもとも楽しい時間を過ごせるはず。
一緒の入浴は、パパにぴったりのスキンシップなのです☆
お風呂におもちゃを持って行ったり、タオルでくらげを作ってみたり、楽しい時間を過ごせる工夫も忘れないようにしましょう。

 

親子

 

また、一緒に食事を摂るというだけでも、スキンシップになります

 

ご飯を食べさせたり、子どもの話を聞いたりすることは、親子関係を円滑にするものです。手巻きずしやお鍋、焼肉など、イベント的に楽しめる食事を定期的に取り入れるようにしてみてください。

 

ママがいない休日には、パパと子どもが一緒に夕飯の支度をするというのもお勧めです。

 

「ママをびっくりさせてやろう」と、子どもと一緒にチャレンジしてみてください。
子どもは、普段から一緒にいるママを「保護者」、休日などに特別な遊びを教えてくれるパパを「遊び相手」として見る傾向があります。
子どもの目線に立って、いろいろな楽しいことを教えてあげるのがパパの役割とも言えるかもしれませんね。

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