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2017.2.27

出産祝いを頂いたら…お祝い事のマナーと常識!お返しの時期と相場っていつが良いの?

出産祝いを頂いたら…お祝い事のマナーと常識!お返しの時期と相場っていつが良いの?

赤ちゃんの誕生に際して、色々な方から出産祝いを頂くことになると思います。
この出産祝いを頂いたら、後にこちらからお返し、いわゆる「出産内祝い」を送らなければいけません。
具体的にはどのくらい後になったらお返しをすればいいのか、また相場はどのくらいなのか、わからないことも多いと思います。
今回は、出産祝いのお返しの「?」についてみていきましょう。

①返す時期

①返す時期

出産祝いのお返しをするべき時期としては、赤ちゃんが生まれてから2週間~1ヶ月過ぎで相手の手元に渡るようにするのが一般的です。

出生届けが生まれてから2週間以内に出さなければならず、また、赤ちゃんの外出許可を出るのが生まれて1カ月経った後の検診での場合が多いため、このくらいの時期が良いとされているそうです。

②相場

②相場

「出産内祝い」の相場がどのくらいかというと、いただいた出産祝いの 「3分の1」 もしくは「2分の1」程度とされています。

出産に伴って、他にも様々な出費が増えることは避けられません。

内祝いを送る際には送料をタダにしてくれるサービスなどもありますから、利用できるものは利用していきましょう。

また、重要なことが「出産祝いで頂いた物よりも高価な物は決して送ってはならない」というマナーです。

自分の送った物より高価な物を返されると「マナー違反だ!」と感じる方がとても多いようです。

また、あまり安すぎてもいけません。

困ったら2分の1の値段にしておくのが無難でしょう。

③送る物はなにがいい?

③送る物はなにがいい?

何を送ればよいか悩ましいところですが、コーヒーや紅茶、お菓子などの嗜好品を選ぶ方が多いです。

「生活消耗品」や「嗜好品」で選んでいくのが無難でしょう。

間違っても、相手の趣味に合わない可能性が考えられる「雑貨や小物」、「賞味期限の短い食品類」、「体験型ギフト」などは選ばないようにしましょう。

これらはもらっても嬉しくない、困るものとしてよく挙げられる例です。

困ったらギフトカタログを送って好きな物を選んでいただくのもいいと思います。

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