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2016.6.8

妊娠中の赤ちゃんへの呼びかけは、みんなどうしてる?

妊娠中の赤ちゃんへの呼びかけは、みんなどうしてる?

赤ちゃんがママのお腹にいる約十ヶ月、この期間は赤ちゃんが生まれるのが待ち遠しくて待ち遠しくて仕方ないですよね。

実際にはまだ会えなくても、妊婦健診に行く度に大きくなっていく我が子は、愛おしくてたまらないはず。

そんな我が子との面と向かってのコミュニケーションはまだ先ですが、お腹の赤ちゃんに向かって声をかけているママ達は多いのでは?

また、他のママ達がどんな風に呼びかけをしているのかも気になりますよね。

今回は、プレママ達が胎児にどんな呼びかけをしているのかご紹介します。

妊娠中赤ちゃんとどんなコミュニケーションをしている?

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胎児ネームを付けて呼びかけ、生まれてきたら付けようと決めている名前や「べびちゃん」「ちび」など胎児ネームを付けているママが多いようです。

 

こ れから呼びかけをしようと思っているママは、最初はどんな言葉をかければいいか迷ってしまうかもしれませんが、「おはよう」「おやすみ」「今日のご飯はお いしかったね~、ベビちゃんにも栄養たくさんとどいているかな~」など、朝夜のあいさつや一日の出来事の感想を話すといいでしょう。

 

ママの声が聞こえるだけで、お腹の赤ちゃんも安心するはずです。
もしかしたら、胎動で返事をくれるかもしれませんね。

 

絵本を読んで聞かせることにより、ママにとっては母性が芽生えるという効果があり、赤ちゃんにとっても聞き慣れたママの声でリラックスできます。

 

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◆キックゲーム

胎動を感じられるようになったら、赤ちゃんと一緒にゲームをしてみましょう。

やり方はいくつかありますが赤ちゃんと遊ぶ事を目的としていますので成功や失敗はありません。

大事なのは、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむことです。

 

<やり方>

①赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら、大きな声で「キック!」と言いながら、赤ちゃんが蹴った場所をポンと優しく叩きます。

②再び赤ちゃんが同じ場所を蹴ってきたら、同じように繰り返していきます。

③何度か繰り返して出来るようになったら、赤ちゃんが蹴ったところと違う場所を「キック!」と言って優しく叩いてみます。そして、ママが叩いた場所を赤ちゃんが蹴ってくれるようになったら、他の場所でも試してみましょう。

④次は連続で、「キック!キック!」と言いながらお腹を2回優しく叩いてみましょう。赤ちゃんも2回キックしてくるようになったら、回数を増やしてみてください。

 

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妊娠中はこんな風に赤ちゃんとコミュニケーションをとった!というママの声を集めてみました。


「6ヶ月くらいから、話しかけるようになりました。赤ちゃんが、動いたら『動いたね』みたいな感じです。10ヶ月くらいになると激しく動くようになるので、『激しいね~』とかいうようになりました。旦那には、『何でもいいから話してみて』と言って、ときどき話しかけるようにしてもらいました」


「お風呂のときにおなかポンポンとさすりながら『おきてるー?』と話しかけています。その都度、胎動を通じて、返事が返ってくるので面白いですね」


「お腹が張るので家で休んでいたとき、お腹の子どもが激しくキックしてきました。お腹に手をあてると、胎児の足の感触がハッキリと分かりました。それから、話しかけながらお腹を触っていたら、足で私の手をなぞってきたりと、子どもとコミュニケーションができたような気がしました」

 

胎児ネームを付けるママの割合・効果とは

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胎児ネーム」とは、まだお腹の中にいる赤ちゃんに付けるニックネームです。

 

胎児ネームを付けることで、赤ちゃんへの愛情が芽生えたり、親としての自覚が芽生えます。

また、ママも赤ちゃんも気持ちが安定して安産率が高まるといった効果や夫婦が共通で赤ちゃんの名前を呼ぶことで、妊娠中から夫婦で子育てをする意識が高まります。

 

胎児ネームを付けている割合は分かりませんが、私の周りで妊娠した方たちは皆さん付けていましたね。
まめちゃん」「ちびちゃん」「べびちゃん」「ポコちゃん」あたりが人気のようです。

 

シャボン玉で遊ぶ幼児(1歳児)

 

胎児ネームを付けたママ達の声をご紹介します。


「4ヶ月ですが、すでに胎児ネーム付けました。 命名はまだ決まっていないのですが、その候補の名前からニックネームを付けました。赤ちゃんと呼ぶより旦那も話しかけやすいみたいですね。夫婦で、お腹の子との距離が縮まった気がします」


「主人と私の名前から一文字ずつ取って、胎児ネームを名付けました。名前を呼ぶとなんだか嬉しい気持ちになりますね」


「お腹の中の子どもはいつも元気に蹴っていたので『どんちゃん』と呼んでいました」


「初めてエコーで見たときに豆のように丸かったので『お豆ちゃん』と言っていましたね」


「胎児ネームを付けると、性別のイメージが固まってしまうから、性別が分かるまでは『赤ちゃん』と呼んでいました。 性別がはっきりしてからは、生まれてからの名前で呼んでいました。実際の名前で呼ぶ方がしっくりきました」

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

 

胎児への話しかけを2週間するというのは、生まれてからのコミュニケーションのなんと10年分に匹敵するともいわれているそうです。

 

一日中話かけるのは難しいですが、毎日少しでも話しかけることで親子の絆が深まりますし、赤ちゃんがママの声を覚え、生まれてからまたママの声で安心するそうですので、ぜひパパと一緒に、お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけてあげてくださいね。

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