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2017.3.14

紗栄子に学ぶ「嫌われてもたくましく生きる」ママの掟とは?

紗栄子に学ぶ「嫌われてもたくましく生きる」ママの掟とは?

「嫌いなママタレントランキング」で毎回上位にランクインする紗栄子さん。

何か発信するたびに批判されたり炎上したり、というイメージがどうしても拭えません。

そんな紗栄子さんですが、2児の母として育児と仕事を一生懸命にやっておられます。

嫌われていてもしっかり母親の務めを果たす紗栄子さん、そのママとしての考え方はどのようなものなのでしょう?

型にはまらないこと

型にはまらないこと

紗栄子さん自身のことでも、子どものことでも

「普通はこうしなければいけない、一般的にはこうでなきゃいけない」などという考え方はしないそうです。

型にはめるようなことはしないと子育てをする上で意識しているようです。

これが世間から叩かれる要因の一つなのかもしれませんが、貫き通す紗栄子さんの芯の強さを感じます。

子どもの好奇心を大事に

子どもの好奇心を大事に

小さい子供のうちは好奇心旺盛なのが当たり前。

部屋をひどく散らかしたり、物を壊したりといった予想外の行動をとることも多いのだとか。

しかし紗栄子さんは、「子供は好奇心旺盛なのが普通、自身で学ぼうという動きを阻害してはいけないこと」だと考え、子供の好奇心に基く行動については多めに見るようにしているとのこと。

自分の時間も大事に

自分の時間も大事に

子どもが小さくてもバリバリ仕事をしていて、世間からは「育児放棄をしているのでは」と叩かれた過去もあります。

しかし、自分が心身共に健康で自分らしくいること、家庭の中で笑っていられるためには自分の時間は大事だと考えているそうです。

仕事があるときに知り合いに預けたりすることも決して悪いことではない、とも言っています。

その代わり、休日はみんなで出かけるよう努めていたとのことで、メリハリをつけてやっているから育児と仕事が両立できているんだそうです。

皆に理解されなくてもいい

皆に理解されなくてもいい

批判も多い紗栄子さんですが、全ての意見を気にして参りかけた過去もあったそうです。

でも、本当に分かってほしい人に自分達のことが理解してもらえればそれでいいんだ、と考え方を変えたことで楽になったそうです。

周りを気にし過ぎてもいけない、自分はしっかりやっているんだからそれでいい、という考えで日々努力をしておられます。

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