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2017.3.1

産後クライシス!~もう夫を愛せないかも!夫婦二人で読む、夫婦関係の早期修復法とは!?

産後クライシス!~もう夫を愛せないかも!夫婦二人で読む、夫婦関係の早期修復法とは!?

産後のお母さんは肉体的にも精神的にもストレスを溜めやすくなっています。
そんな中、お父さんが非協力的だったり、仕事が忙しいからと言って無関心でいると、夫婦仲にも亀裂が入りかねません。
せっかく二人が愛し合った証である子供ができたのに、それが元で関係が冷え切っては元も子もありません。
それがやがては離婚に発展……なんてことも。
今回は、産後に心がけてほしい夫婦関係についてみていきましょう。


①コミュニケーション不足が一番いけない

①コミュニケーション不足が一番いけない

お母さんは苦しんで子供を産んだ後も、育児や家事で大変な日が続きます。

そのことを理解してあげず、自分は仕事で疲れているから、と育児や家事についてコミュニケーションをとらないのが一番いけません。

つらいこと、大変なことは理解して共有してもらいたいものです。

お父さんも大変かもしれませんが、できるだけメールやLINEで状況を報告しあったり、夕食のときはお互いの伝えたいことをしっかり話し合うなど、コミュニケーションだけは欠かさないようにすることが重要です。

②お互いに与え合おう

②お互いに与え合おう

平日だと日中はどうしても仕事をしなければいけないため、育児を手伝える時間がないの

は確かです。

ですが、休日家にいるときはダラダラしたい気持ちをグッとこらえ、お母さんの育児を手伝ってあげましょう。

お母さんにもたまには自分自身の休息の時間を与えてあげることで、ストレスの溜めこみを防ぐことができます。

お父さんは育児を手伝うことのほか、家事を手伝うこともできます。

簡単な料理、洗濯物の処理、掃除など、育児以外でもできることはあります。

 

他方、お母さんも手伝ってもらってばかりではいけません。

お父さんに協力してもらったら、とにかく褒めるようにしましょう。

慣れていない分、多少家事や育児で不十分だなと感じることもあるでしょう。

しかし、そこで「そうじゃなくて!」というのではなく、「どうもありがとう」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

お父さんも「やってよかった、役に立てたかな」と嬉しい気持ちになり、前向きになります。

 

やってもらう、やってあげるだけでなく、お互いに与え合うようにしましょう。

③はっきりと伝え合うこと

③はっきりと伝え合うこと

育児・家事の大変さについての認識はお母さんとお父さんで当然差があるものです。

お母さんが「そのくらい察してよ、わかるでしょ!?」と心の中で思っていても、お父さんにはわからないことも多いのです。

ですから、そういうときははっきりと何をどのようにしてほしいのか言葉で伝えるようにしましょう。

お父さんも同様で、具体的にどうしたらいいのか自分から細かく聞くようにしましょう。

そうすると、お母さんが「不十分だな」と思うことも少なくなると思います。

はっきり、といっても強い口調で言うのではなく、冷静に落ち着いて伝えるようにしましょう。

そうすれば相手も理解してくれます。

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