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2016.12.22

子育てにおけるパートナーとの協力の成功例

子育てにおけるパートナーとの協力の成功例

「産後クライシス」という言葉を聞いたことがありますか?
「産後クライシス」とは、もともとNHKの情報番組によって使用された造語で、産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込み夫婦関係に危機が訪れるということを意味しています。
せっかく、お互いを愛し合って信頼しあって結婚したのに、産後クライシスになっては悲しいですよね。
そうならないためにも、子育ては夫婦協力して行うことが必要です。
今回は、子育てにおけるパートナーとの協力の成功例をご紹介します。

子育てにおけるパートナーとの協力 体験談

子育てにおけるパートナーとの協力 体験談

” 我が家も共働き。勤務時間も通勤時間も同じくらい、家と土地は共有名義で完全折半。
年収は夫のほうが少し多いですが、大差ありません。

な・の・に・・・
家事となると私の負担のほうが断然大きい。
結婚当初、ほんとになんにもしない(するという発想すらない)夫にびっくり仰天でした。なので、「ごはん作ってる間に洗濯ものたたんでおいて~」とか、「買い物行ってる間に掃除機よろしく」とか、「休みの日くらい食器洗ってよ」とか、ちょっとずつ巻き込んでいきました。

そして子どもが生まれ・・・育休中にまたまた私に家事が集中して・・・。
育休明けて時短制度を使ってましたが、それも明ける日が来てそのときに言いました。「これが今私が朝にしていること。どれする?」
メモには「朝のおみそしる作り、夕食おかず1~2品作り、洗濯物干し、お弁当つめ、朝の食器洗い、お風呂掃除」彼はお風呂掃除を選択。予想通りでした。
このあと食器洗いを彼の仕事にしていく予定です。

ちなみに家を建てるとき、食洗機の導入を強く提案した私に「手抜きじゃない?」と夫が。「じゃ、食器洗いはあなたの仕事ね」と言ったら無言に。今じゃ、彼のほうが食洗機使ってますよ。

ちなみに洗濯も炊飯も食洗機もタイマーを活用してます。”

(http://cafe.cookpad.com/topics/15484)

 

”共働きの育児によるストレス、イライラは、何と言っても、原因は疲労です。育児を良く手伝うパパでも、ママほど動くパパはなかなかいません。でも、パパも、賢明です。私は、毎日くたくたでしたが、とにかく、努力して、睡眠時間を確保しました。睡眠不足で、疲れ切っていると、こどものちょっとしたことにいらいらしたり、八つ当たりをしてしまいます。ゆとりの時だったら、「なあに。どうしたの?」と言ってあげられるのに、疲れていて、厳しくしてしまうのは、良くないです。何度も何度も反省してきました。

フルタイムで、共働きの我が家は、休日は、私が家事をこなし、子どもと主人はあそんでいてもらいました。そして、主人には、午後は、昼寝してもらいました。私も、子どもと昼寝をして体をやすめることも、心がけました。やりたいことは、たくさんありましたが、一生懸命、体を休める努力もしながら、ハードな共働きストレス、イライラ軽減に勤めました。そして主人には、しょっちゅうは無理ですが、趣味の時間を楽しんでもらいました。私は、趣味を楽しむのは、もっと子供がおおきくなってからと、決めてすごしていました。”

(http://moomii.jp/couple-family/twoincomes-childcare.html)

 

”旦那は食器洗いとお風呂掃除などを、自分から進んでやっています。子供が2人いるので家事や子育てが忙しく、バタバタしているといつも手伝ってくれます。家事への積極手な姿勢が凄くいいです。そんな旦那さんにも、子供のことに関してはたまにイライラすることがあります。イクメンといっても、たまに子供よりも自分のことを優先する時があるので、そんな時はかなりイラっとします。

 

でも、旦那さんは私の気持ちも考えてくれるし、私や子供のことを理解してくれていると思います。男性は仕事で大変かもしれないですけど、女性は家事や育児への休みはないので、家事の分担については結婚する前によく話合うことが大事だと思います。また、何か家事を頼む時は、できるだけ低姿勢で頼むようにしています。男性の方が意外と几帳面なので家事に向いていますよ。”

(http://moomii.jp/couple-family/housework-sharing.html)

 

”我が家の主人42歳はどこにでもいる様なイクメンではありません。炊事洗濯育児、全てにおいて完璧です。ただ母乳が出ないので母親にはなれませんでしたけど…。今回は完璧なイクメンの作り方についてご説明します。まずはじめに大事な事は結婚後すぐに家事の分担を決める事。我が家は共働きで私の方が帰宅が遅かったので、洗濯と掃除は私、料理は主人と決めました。後に判明したのですが、洗濯と掃除はまとめて出来るので、ズボラな方が担当した方が良いです。子供が産まれてからは、とにかく主人を褒めまくる事。褒めるポイントは子供を絡めるのが一番です、「パパが抱っこしてる方が喜ぶね」「パパが作ってくれたご飯の方がよく食べるよ」等。また周囲から褒められるのも効果的です、「仕事先の〇〇さんがパパの事褒めてたよ」「保母さんがパパのお迎えの方が喜ぶって言ってたよ」等。とにかくパパのやる気を出させるのはママのヨイショ次第です。”

(https://cuta.jp/8316)

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

「パートナーに期待するとイライラするので、もう期待するのをやめた」という声を聞くことがあります。

しかし、子育ては1年や2年で終わるものではなく、成人する20年は続きますし、兄弟が出来たらさらに大変になります。

無理をしすぎると育児ノイローゼやうつ病にもなってしまいますので、諦める前に自分が納得するまでパートナーと話し合ってみることをおススメします。

相手が話し合いに応じてくれない場合は、専門機関を受診してみましょうね。

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