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2016.12.19

自宅にあるアレが粘土に!その作り方を大公開

自宅にあるアレが粘土に!その作り方を大公開

雨の日や外出できないときに子どもの遊び道具として重宝される粘土。
子どもも自分が好きなモノを自由に作れるので、遊び道具として大活躍ですよね。
そんな粘土ですが、買わなくても自宅にあるもので作れるのをご存知ですか?
今回は、小さな子どもでも安心して遊べる小麦粉を使った粘土についてご紹介します。

小麦粉粘土とは?

小麦粉粘土とは?

粘土といえば石粉粘土や紙粘土が一般的で、市販のものを買うことが多いですよね。
しかし、自宅でも作ることが出来るんですよ。
その名も小麦粉粘土。
小麦粉粘土とは、小麦粉に水と塩や油を加えて作った粘土のことで、食用色素を使えばカラフルな粘土を作ることができますし、万が一子どもが口にしてしまっても安全です。
また、土粘土のように手や周りが汚れることはありませんし、紙粘土のようにポロポロと崩れることもないのでとても扱いやすいんです。

小麦粉粘土の作り方

小麦粉粘土の作り方

この小麦粉粘土ですが、簡単につくることができますので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね!

■材料
・小麦粉 1カップ
・油 大さじ2
・塩 大さじ2
・水 50cc
・食用色素(なくてもOK。水彩絵の具でも可)

■道具
・計量カップ/計量スプーン
・菜箸(なくてもOK)
・ボウル

■作り方

1.ボウルに材料を入れて混ぜます。
小麦粉1カップに対して油大さじ2、塩大さじ2、水50ccを加えて菜箸でよく混ぜます。

2.よく混ぜてひとまとめにしていきます。
ドロドロの場合は小麦粉を、パサパサの場合は水を加えて調整します。

3.まとまってきたらボウルから取り出してこねていきます。
手にべたべたくっついてしまう場合は粉を少し足してください。なめらかになるまでよくこねていきます。

https://cuta.jp/2104

色をつけたい場合は、他にもカレー粉、ココア、抹茶、インスタントコーヒー、ケチャップなどで代用することができます。
ケチャップなど水分のあるものは、粘土が柔らかくなりやすいので、水の量を調整してくださいね。

みんなはどんな作品を作っているの?

みんなはどんな作品を作っているの?

子どもの想像力や創造性を育てる粘土遊びですが、みんながどんなものを作っているのか気になりますよね!
小麦粉粘土で作られた作品を集めてみました♪

まずはこちら
まるで本物のお弁当のよう!
色使いもとても上手ですね。

続いてはこちら
子どもの手形や足形をとっておくのも思い出になりますね。

お寿司だとこれなんかも。
上手に作られたお寿司ですね。このようにテーマを決めて○○屋さんごっことして遊んでみるのも楽しそうですね。

最後はこれ

小さな子は上手に丸めるだけでも難しいですので、色をつけて遊んでみるとより楽しめそうですね。他にもクッキーの型を使えば簡単に可愛い形のものが作れますし、親子で「これなぁ~んだ?」とあてっこゲームをしてみても楽しいですよ♪

まとめ

まとめ

いかがでしたか?
粘土遊びは想像力や創造性を育む効果があります。
この他にも集中力を高めたり、頭で考えたイメージを指先に伝えて手先を使ってイメージに近づけていくという動作で器用さをアップさせたりなど様々な能力アップが期待されます。
小麦粉粘土は自宅で子どもも簡単に作れますし、色も子どものアイディア次第で工夫することができます。
ぜひ、雨の日やお出かけができないときに、小麦粉粘土遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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