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2016.8.31

【幼児期のスキンケア】って必要?おススメのアイテム、使い方をご紹介

【幼児期のスキンケア】って必要?おススメのアイテム、使い方をご紹介

子どもの肌は、ツルツルでもちもちというイメージが強いですよね。
もちろんツルツルもちもち肌の子どももたくさんいますが、幼児期は皮脂が非常にすくないため、肌のバリア機能が十分働かないので、外からの刺激には注意する必要があります。
今回は、そんな子どもの肌を守るためにおススメのスキンケアアイテムをご紹介します。

◆幼児期にスキンケアが必要なケースとは?

◆幼児期にスキンケアが必要なケースとは?

●日焼け予防
子どもの肌はとてもデリケートなので、強い日差しを浴び続けると、肌が荒れてしまうことがあります。
また、子どもの頃に浴びた紫外線が、将来皮膚がんを引き起こす可能性があります。
肌トラブルや皮膚がんから体を守るためにも、しっかりと紫外線対策を行いましょう。

●アトピー予防
アトピー患者の8割が5歳までの幼児期に発症しているといわれています。
小学校ぐらいで自然治癒する子が多いですが、最近では、幼児期に発症したアトピーが成人まで持ち越す例や、成人してから発症・再発する例が増加しています。
アトピーの初期症状は軽く見られがちですが、繰り返し痒みが襲ってくるアトピー性皮膚炎は、かゆみが我慢できない子どもにとって非常に辛いものです。
我が子が辛い思いをしないためにも、しっかりスキンケアをしておきましょう。

●乾燥肌
生まれたばかりの赤ちゃんは、ママから貰ったホルモンの影響で皮脂が十分にありますが、半年くらいで皮脂は減少します。
そうすると、肌が乾燥してカサカサしてしまいます。
乾燥肌の子は、肌に十分な水分と油分を与えることで乾燥肌を撃退しましょう。

◆おススメのアイテムをご紹介

◆おススメのアイテムをご紹介

赤ちゃんの肌は敏感ですので、スキンケア商品は基本的に「低刺激」「無添加」のものを選びましょう。
また、「低刺激」「無添加」のものを選んでも子どもによっては合わないものもありますので、使用前にパッチテストを行ってくださいね。
ここでも、口コミで人気のスキンケアアイテムをいくつかご紹介します。

●アロベビー ミルクローション

ホホバ種子油・シア脂配合の高保湿処方のベビーローションで角質をうるおいで満たし、水分をしっかり肌に閉じ込めますので、吸い付くようなもちもち肌が長続きします。
ローションにありがちなベタつきもないので、とても使いやすいです。

●ママ&キッズ ベビーミルキーローション


ママのおなかの中の羊水に含まれる8種のうるおいアミノ酸が、赤ちゃんの肌にやさしくうるおいを与え、胎脂に近い成分ベビーズエマルジョンが肌のバリア機能をサポートします。サラッとなじんでべたつかず、なめらかな使い心地です。

●アロベビー UVクリーム


合成された紫外線吸収剤を使用せず、100%天然由来原料を使用した日焼け止めなので、敏感な赤ちゃんの肌に負担が少ないです。
ベタつかない使用感ですっと肌に馴染むオーガニック日焼け止めなので、ちょっとした外出時にも手軽に使え、外出中もいつでもぬり直せます。
オーガニックだけど白浮きしにくいので、ママ&プレママの化粧下地にも使えるベビーグッズで、ママモデルにも人気なアイテムです。

●パックスベビーUVクリーム

のびがよくさらっとした仕上がり、石けんで洗い流せます。マカデミアナッツ油・カミツレエキス配合で乾燥しがちな赤ちゃんのお肌の潤いを保ちます。

◆まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんはツルツル肌なので、スキンケアの必要はないと思っていた方もいるかもしれません。
しかし、実は大人よりもデリケートな肌をもっていますので、しっかりスキンケアをすることで、可愛い我が子の肌を守ってあげてくださいね。

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