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2016.8.31

小学生の夏をどう過ごす?家族で1日満喫できる関東のスポット5選

小学生の夏をどう過ごす?家族で1日満喫できる関東のスポット5選

皆さんは、今年の夏をどう過ごしですか?
プールに海に山にと、夏はイベントが盛り沢山ですよね。
今回は、家族で1日満喫できる関東のスポットをご紹介します。

夏ならプールや海で遊びたい!という方におススメ

夏ならプールや海で遊びたい!という方におススメ

東武動物公園【埼玉県】
動物園、遊園地、プールを併設した複合型テーマパーク。
動物公園という名前がついていますが、夏には夏季限定でオープンする東武スーパープールが開園します。
波のプールをはじめ、流れるプール、ウォータースライダーなど 定番のアトラクションプールが勢ぞろいです。
せっかく家族で行くなら、親子で楽しめる傾斜が緩やかなチューブスライダー「親子スライダー」を体験してみてはいかがでしょうか。
また、敷地内にはゆっくり休める有料エリアやフードショップにキッズトイレまで完備され、家族連れへのサービスが充実しています。
動物園では、夜間も開園する「ナイトZOO」が開催され、夜ならではの動物の生態などを観察できたり、ライトアップされた遊園地ではしゃいだりできますよ!

農林公園【埼玉県】
農産物の収穫体験ができる農林公園。
夏休みの時期には、ナスやトマト、キュウリといった定番の夏野菜たちを、自分の手で収穫することができます。
畑だけではなく、花畑、温室、庭園、そして子ども広場と、園内も広いので、丸一日、思いっきり体を動かすことのできる夏の人気スポットです。
収穫体験は、予約不要で農林センターで随時受け付けています。

日差しは苦手…出来れば屋内で遊びたいという方におススメ

日差しは苦手…出来れば屋内で遊びたいという方におススメ

カップヌードルミュージアム【神奈川】

カップヌードルが自作できる施設があるのをご存知でしょうか。
その名もカップヌードルミュージアム。
自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選んで作る自分だけのカップヌードルが作れるんです。
施設内には、世界各国の様々な麺を味わえるフードアトラクションや巨大な工場の中で、自分自身が「カップヌードル」の“めん”となり、製めんから出荷されるまでの生産工程を体感できるアスレチック施設などもあります。

エプソン 品川アクアスタジアム【東京】

昨年夏にリニューアルオープンした品川アクアスタジアム。
水槽の中で泳いでいる魚だけではなく、季節ごとのテーマや昼夜で演出が変わる、迫力満点のドルフィンパフォーマンスも楽しむことが出来ます。
デイバージョンでは、着席のままできる簡単な踊りで一緒に参加でき、ナイトバージョンではラウンド型ウォーターカーテンへの360度投射、および周壁約160メートルへの投射映像とイルカのコラボレーションで実現する、日本初のパフォーマンスが楽しめます。
(※詳細のタイムスケジュールなどはHPでご確認ください。)

joyキッズワールド あんふぁにぃ 相模大野店【神奈川】

2015年12月にオープンした、英語も学べて一時預かりもできる新しい屋内遊園地「joyキッズワールドあんふぁにぃ」。
スタッフの半数以上が外国人スタッフで、習う英語ではなく、自然と身につく英語体験ができるように「遊びの一部としての英語」を提供しています。
子どもの発育を促進する目的で設計されたデンマークから輸入した遊具で、頭も体も使って遊ぶことができるので、いつもとは違う屋内施設を楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?
夏休みは家族での時間を過ごすのに絶好の機会です。
ぜひ、夏ならではのイベントで家族一緒に楽しんでくださいね♪

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